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目次

ドラフトプール

通常ドラフト
融合ドラフト

サンプルレシピ

通常ドラフト
融合ドラフト

読み物

プール作りで意識していること

プレイ前感想

ガトドラ プレイ前 結果1 (3勝0敗) 結果2 (2勝1敗)
ぴにゃドラ プレイ前 プレイ後 (5勝1敗)
ガトドラ プレイ前 結果1 (3勝0敗) 結果2 (3勝0敗)
ガトドラ プレイ前 結果1 (2勝0敗) 結果2 (2勝0敗)
かぼドラ プレイ前 結果 (3勝0敗)
ねるドラ プレイ前 結果 (2勝1敗)
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ガトドラプレイ前感想

プール

http://hukukara2.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

基本戦略

エクストラは1人あたり6~7枚から9枚に増えました。
パックに入らないカードもあり、エクストラを軸とするデッキを組むのは難しいので、エクストラに大きく依存しない構築を目指します。
また、メインのカードはプールに2枚しか存在せず、パックに入らないこともあるので、死に札になる可能性の高いピンポイントサーチカードは最小限に抑えます。

シンクロ戦術

パワーこそ高いですが、強いシンクロ体が少なく、競合も激しいと予想されるため、ピック運に大きく左右されます。
《ルイ・キューピット》《星杯の神子イヴ》《瑚之龍》が存在しますが、連続シンクロを要求するので、シンクロの枚数が絞られているこのドラフトでは、パワーをフルに発揮させることは難しそうです。
ただし、《氷結界の龍 トリシューラ》だけは別格のパワーなので、1パック目に見かけたらこれを中心に考え、2・3パック目で見かけても召喚できるようなデッキを目指したいです。

コンパクトなシンクロを考える場合、《亡龍の戦慄-デストルドー》が最強のチューナーです。
《終末の騎士》単体で《月華竜 ブラック・ローズ》
レベル2+《終末の騎士》《氷結界の龍 トリシューラ》
レベル3+《終末の騎士》《瑚之龍》経由の《神樹の守護獣-牙王》
など、消費が少なく強力な展開に持ち込みやすいです。

後は、ハイビートの《TG ラッシュ・ライノ》が強力なので、《TG ストライカー》も狙い目です。

次に《バトル・スタン・ソニック》です。
レベル4モンスターを守りつつ、《幻獣機オライオン》を特殊召喚することで、《瑚之龍》経由の《灼銀の機竜》に繋がります。
シンクロ戦術でなくとも、《イルミラージュ》による切り返しが優秀です。

シンクロの代名詞でもある《デブリ・ドラゴン》ですが、《瑚之龍》《月華竜 ブラック・ローズ》《氷結界の龍 トリシューラ》がピックできなかった場合のリカバリが困難なので、回避します。

リンク戦術

強力なモンスターが揃っており、枚数も比較的多いのでサブプランとして狙い目の戦略です。
基本的には《氷結界の龍 トリシューラ》の受けとして用意した《黄泉ガエル》《工作列車シグナル・レッド》《幻影騎士団ロスト・ヴァンブレイズ》などが浮かないようにする役回りです。
《剛炎の騎士》《清冽の水霊使いエリア》は、これらのカードをメリット持ちのアタッカーに変換できるので非常に強力です。

ハイビート戦術

貴重なデッキバウンス除去の《鳥銃士カステル》がマストピックです。
エクストラの枚数を抑えて、質の高い下級と罠で勝負します。
競合状況やパック運に左右されづらい点が強みです。
基本方針はハイビートとして、余裕があれば、最小限のチューナーとエクストラで《氷結界の龍 トリシューラ》を迎え入れる準備をします。

征竜・真竜戦術

征竜・真竜自体を上位でピックする必要があるため、下級や罠の質が下がり、大型連打の準備を整えるまでの戦線を維持しづらいです。
よほどの流れでない限り、捨てます。

対罠

《大嵐》があるので、前回のように引いたカードを全て伏せ、最も有効な罠から当て続けてマウントを取る戦術はとれません。
罠の質も量も良くないので、罠を如何に温存し、弱く打たせるかを意識したモンスター選択が大切です。
また、罠の上から大型モンスターを通される可能性が上がったので、後打ちの罠や除去魔法でマウントを取り返せるようにします。
ただし、《氷結界の龍 トリシューラ》だけは返しのリソースもなくなってしまうため、出されないよう祈るだけです。

具体的には、
《マスマティシャン》《犬タウルス》《SPYRAL-タフネス》《TG ラッシュ・ライノ》《アーマード・ホワイトベア》《トリオンの蟲惑魔》《火舞太刀》《魔導戦士 ブレイカー》の8種類は見たら取って良いほどの優秀な下級です。
いずれも基礎打点が高く、罠と1:1交換されにくく、返しに戦闘破壊されても損しません。

また、《フォトン・スラッシャー》《脅威の人造人間-サイコ・ショッカー》《超量士レッドレイヤー》《混源龍レヴィオニア》《自律行動ユニット》《星遺物に眠る深層》《碑像の天使-アズルーン》は、召喚権で罠を踏んだあとに投げることで、戦闘破壊を通しやすいカードです。
特に《フォトン・スラッシャー》《超量士レッドレイヤー》《脅威の人造人間-サイコ・ショッカー》《自律行動ユニット》《碑像の天使-アズルーン》はデッキを選ばないので優先します。

《大嵐》が存在するので、ここを起点にカオス・征竜・真竜・シンクロを連打されるとどんなデッキも沈みます。そのため、ハイビートを組む場合は、パーツが揃う前に削りきることを意識します。
逆に、展開系を組む場合は、守備表示の《雀姉妹》《天威龍-シュターナ》《天威龍-ヴィシュダ》+全体除去のような構えで速攻を防ぐことを意識します。

その他のパワーカード

《雀姉妹》:高打点下級+罠の布陣を誤魔化せる数少ないカードです。
《矮星竜 プラネター》:サーチ先は全て超一級品です。罠に弱いですが、通れば優位に立てます。
《焔聖騎士-ローラン》:ケアが難しい上に、《バルキリー・ナイト》《超量士レッドレイヤー》《自律行動ユニット》などの後続をサーチできる最強のコンバットトリックです。1stピックしてでも狙いたいカードです。
《悪魔嬢リリス》:他に闇属性を供給できれば罠を次々と設置できます。自身も罠に変換できるため、基本的に損はしません。
《海晶乙女バシランリマ》:墓地から除去を否定できるので、《鳥銃士カステル》《剛炎の剣士》《清冽の水霊使いエリア》のいずれかがピックできていれば最強レベルのモンスターです。高い守備力を盾に速攻も防げます。
《天威龍-シュターナ》:墓地から除去を否定でき、召喚権を使わず、高い守備力を盾に速攻も防げます。バニラへのアクセス手段さえあれば最強レベルの1枚です。
《冥府の使者ゴーズ》:全体除去にさえ気を付ければ、アドバンテージを取れる可能性の高いモンスターです。
《閃刀起動-エンゲージ》:条件が揃えば、1枚で2除去または1ドロー2除去と破格のアドバンテージを産みだします。このカードをピック出来るよう、妨害札は速攻魔法も取りたいところです。
《強欲で謙虚な壺》《金満で謙虚な壺》:下級と罠の欲しいほうをサーチしつつ、墓地に魔法カウントを溜められます。後者を使えるよう、カットよりも要らないエクストラを狙います。
《増援》《焔聖騎士-ローラン》《フォトン・スラッシャー》《終末の騎士》といった強力なモンスターにサーチしつつ、墓地に魔法カウントを溜められます。
《ブラック・ホール》:自分の罠を温存できる上、相手の罠の威力を大幅に下げられます。
《幽麗なる幻滝》:サーチ対象が広い上、ドロー効果があるので腐りにくく、《大嵐》をめぐる攻防に強いです。デッキを選ばないので、1stでも良いほどのパワーカードです。
《氷結界》:防御札としての性能も及第点で、《瀑征竜-タイダル》を落としつつ水属性カードをサルベージできるオマケ付きです。

ヴァレルロード・R・ドラゴン

効果

闇属性・ドラゴン族/儀式 星8
このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールドのカード1枚を選んで破壊し、このモンスターを手札に加える。

アクセス手段

《妖醒龍ラルバウール》《神巫の宣告者》《巨竜の聖騎士》《終末の騎士》でアクセスできる。
特にサーチ先が少ない《神巫の宣告者》《巨竜の聖騎士》に対応している点が素晴らしい。

シナジー

手札も場も破壊できるので、《ミラー・リゾネーター》などの墓地誘発カードだけでなく、《六花のひとひら》《バオバブーン》《シャドール・ビースト》《EMモンキーボード》《ライトパルサー・ドラゴン》《バージェストマ・ディノミスクス》《星遺物に眠る深層》《サウザンド・アイズ・サクリファイス》などあらゆるカードとシナジーする。
特に墓地にいるだけで《影依の巫女 エリアル》を起動できる点が良い。

手札での使い道

闇属性ドラゴン族なので、《エルシャドール・ミドラーシュ》《デーモンの顕現》《ヴァレルロード・F・ドラゴン》《呪符竜》などの融合素材になる。
手札コストとしても有用だが、《ミラー・リゾネーター》を捨てて回収するなら直接捨てれば良いだけなので、別に破壊するカードを用意する必要がある。

デスピア考察

「烙印」魔法・罠にアクセスする方法

《悲劇のデスピアン》で回収
墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「烙印」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドにセットする。

《デスピアの導化アルベル》でサーチ
このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「烙印」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

《黒衣竜アルビオン》でサーチ
墓地に存在するこのカードをデッキの一番下に戻す。、エンドフェイズに「烙印」魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。

《烙印竜アルビオン》でサーチ
このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「烙印」魔法・罠カード1枚を選んで手札に加えるか自分フィールドにセットする。

「白の烙印」

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドから、融合モンスターカードによって決められたドラゴン族モンスターを含む融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
自分の「アルバスの落胤」を融合素材とする場合、自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。
(2):このカードが「アルバスの落胤」の効果を発動するために墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。

ドラゴン族専用の融合魔法。デスピアンを出せないのが丁度良い。

「烙印劇城デスピア」

フィールド魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドから、レベル8以上の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):融合モンスター以外の自分フィールドの表側表示の天使族モンスターが相手の効果でフィールドから離れた場合、または戦闘で破壊された場合、自分の墓地のレベル8以上の融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

《融合再生機構》クラスの超パワーカード。
毎ターン無料で融合できる上、《デスピアの導化アルベル》が絡むと無限に融合モンスターを蘇生出来る。
採用は現実的でない。


「烙印開幕」

速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札を1枚選んで捨てる。
その後、デッキから「デスピア」モンスター1体を手札に加えるか守備表示で特殊召喚する。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):自分フィールドの融合モンスターが効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

耐性を付与する効果が超強力。採用は現実的でない。

「烙印凶鳴」

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):融合モンスターが自分の墓地へ送られたターンに発動できる。
自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、融合モンスター1体を選んで特殊召喚する。
(2):このカードが「アルバスの落胤」の効果を発動するために墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。

効果は弱め。採用するなら《白の烙印》かこれ。

「デスピアン・クエリティス」

星8/光属性/悪魔族/攻2500/守2500
「デスピア」モンスター+光・闇属性モンスター
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに発動できる。
レベル8以上の融合モンスターを除く、フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで0になる。
(2):表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合に発動できる。
デッキから「デスピア」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

「デスピアン・プロスケニオン」

星11/光属性/悪魔族/攻3200/守3200
「デスピア」モンスター+光属性モンスター+闇属性モンスター
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、相手の墓地の融合・S・X・リンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外するか、自分フィールドに特殊召喚する。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
そのモンスターの元々の攻撃力と元々の守備力の内、高い方の数値分のダメージを相手に与える。

どちらも《エルシャドール・ネフィリム》級のパワー。
前者は第一効果でライフを取れ、第二効果で処理手段を限定できる。
後者は《烙印竜アルビオン》から一瞬で8000取れる。


「悲劇のデスピアン」

星1/闇属性/天使族/攻 400/守 400
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが効果で墓地へ送られた場合、または効果で除外された場合に発動できる。
デッキから「悲劇のデスピアン」以外の「デスピア」モンスター1体を手札に加える。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「烙印」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。

《シャドール・ヘッジホッグ》。烙印魔法・罠を採用する場合はさらに強力。

「喜劇のデスピアン」

星1/闇属性/天使族/攻 0/守2000
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示の「デスピア」カードをを対象とする魔法・罠・モンスターの効果を相手が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの融合モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

《悲劇のデスピアン》を融合素材にしつつ、このカードを構える動きが強力。
第二効果は《金華猫》《サウザンド・アイズ・サクリファイス》専用。


「デスピアの導化アルベル」

星4/闇属性/天使族/攻1800/守 0
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「烙印」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドの表側表示の融合モンスターが相手の効果でフィールドから離れた場合、または戦闘で破壊された場合、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚し、対象のモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

《失楽の魔女》対応。
蘇生効果は何度も使えるので、無限リソースになる上に、打点も高い。
烙印魔法・罠を採用する場合は《ドラゴンメイド・チェイム》のように扱える。


「デスピアの大導劇神」

星8/闇属性/天使族/攻3000/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):融合・S・X・リンクモンスターが特殊召喚された場合、フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
(2):手札・フィールドのこのカードが融合召喚の素材になり、墓地へ送られた場合または除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

凄まじいパワーカードで採用は現実的でない。
融合素材にするだけで、融合モンスターより強力なモンスターが出せる。
ライフを取る力も強力で、《デスピアン・クエリティス》でも特殊召喚できる。


採用カード

《悲劇のデスピアン》《喜劇のデスピアン》《デスピアの導化アルベル》《デスピアン・クエリティス》《デスピアン・プロスケニオン》
または
《悲劇のデスピアン》《喜劇のデスピアン》《デスピアの導化アルベル》《白の烙印》《デスピアン・クエリティス》《デスピアン・プロスケニオン》

融合ドラフトカード紹介

《青き眼の賢士》

関連カード:《エフェクト・ヴェーラー》《ミラー・リゾネーター》《魔轟神獣キャシー》
関連デッキ:【ブラックマジシャンズ】【シャドール】

召喚権を使うものの、融合・シンクロ・リンクいずれにも使いやすい光魔法使いのレベル1チューナー。
特に融合召喚では、《エルシャドール・ネフィリム》《烙印竜アルビオン》《超魔導師-ブラック・マジシャンズ》に繋げられる。
サーチ先を《シャドール・ビースト》《融合再生機構》で捨てる動きとも噛み合う。

《焔聖騎士-ローラン》

関連カード:《E・HERO ブレイズマン》《リビング・フォッシル》《ワンダー・ワンド》
関連デッキ:【戦士族】【1軸】【4軸】

損しない戦闘補助カード。
《真紅眼の黒刃竜》をスムーズに出せる他、《サウザンド・アイズ・サクリファイス》《サクリファイス・アニマ》をドローに変換したり、墓地のカードを融合・シンクロ・エクシーズに使用することもできる。

《メルフィー・キャシィ》

関連カード:《金華猫》《魔轟神獣キャシー》《イリュージョン・シープ》《花騎士団の駿馬》《EMモンキーボード》
関連デッキ:【EM】【1軸】【獣族】

サーチのタイミングは遅いが、複数枚のカードを獲得できるパワーカード。
融合代用の他、1軸やEMのキーカードもサーチ範囲なのでデッキを選びにくい。

《妖醒龍ラルバウール》

関連カード:《アルバスの落胤》《ドラゴンメイド・チェイム》《竜魔導の守護者》《亡龍の戦慄-デストルドー》《ヴァレルロード・R・ドラゴン》《黒衣竜アルビオン》
関連デッキ:【1軸】【ドラゴン族】【烙印】

能動的に効果を発動することは難しいが、サーチ先には《竜魔導の守護者》を筆頭に強力なカードが並んでいる。
《ヴァレルロード・F・ドラゴン》を主軸とするデッキであれば積極的に採用したい。

《宣告者の神巫》

関連カード:《生きる偲びのシルキィ》《混沌のヴァルキリア》《古聖戴サウラヴィス》《ヴァレルロード・R・ドラゴン》
関連デッキ:【シャドール】【シンクロ】【ドラゴン族】

《青き眼の賢士》に近いカード。
こちらは《エルシャドール・ネフィリム》《烙印竜アルビオン》に加えて、強力なシンクロモンスターに繋げやすい。

《ティンダングル・ジレルス》

関連カード:《深淵の暗殺者》《魔神童》《影依の巫女 エリアル》《シャドール・ドラゴン》《シャドール・ビースト》
関連デッキ:【シャドール】【ブラックマジシャンズ】

シャドールを全てサーチできる他、手札コストを多用するデッキでも使いやすい。
守備力が高いので場持ちが良い。

《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》

関連カード:《ティンダングル・ジレルス》《深淵の暗殺者》《破壊神ヴァサーゴ》《魔神童》
関連デッキ:【シャドール】【ブラックマジシャンズ】

素引きに左右されずに融合代用をサーチできるのは、このカードと《御影志士》のみ。
特に【マジシャンズ】デッキにおいて重宝される。

《E・HERO シャドー・ミスト》

関連カード:《E・HERO プリズマー》《E・HERO ブレイズマン》
関連デッキ:【4軸】【ブラックマジシャンズ】【戦士族】【烙印】

サーチ先は少ないものの、アクセスのしやすさから様々なデッキにタッチできる。

《巨竜の聖騎士》

関連カード:《亡龍の戦慄-デストルドー》《ヴァレルロード・R・ドラゴン》《黒衣竜アルビオン》
関連デッキ:【4軸】【ドラゴン族】【戦士族】【烙印】

召喚権を使うものの、融合・シンクロ・エクシーズいずれにも使いやすい光戦士のレベル4。
序盤ではキーカードにアクセスでき、終盤では蘇生効果も強力。

《EMドクロバット・ジョーカー》

関連カード:《EMトランプ・ウィッチ》《EMモンキーボード》《EMオッドアイズ・ディゾルヴァー》
関連デッキ:【4軸】【マジシャンズ】【獣族】

融合代用モンスターをペンデュラム召喚しつつ、《EMトランプ・ウィッチ》で融合する動きが強力。
相性の良い《メルフィー・キャシィ》《御影志士》から融合代用モンスターを用意したい。
ドラゴン族融合モンスターや、レベル2~3のモンスターが多いデッキにもタッチしやすい。

《竜魔導の守護者》

関連カード:《簡易融合》《置換融合》《円融魔術》《融合》
関連デッキ:【1軸】【ドラゴン族】【マジシャンズ】【烙印】

《簡易融合》が入っているか、《アルバスの落胤》《デーモンの召喚》《ブラック・マジシャン》を蘇生出来るデッキと相性の良いパワーカード。
《円融魔術》で出せてドラゴン族を素材とする《ミュステリオンの竜冠》は特に相性が良いので優先してピックしたい。

《デスピアの導化アルベル》

関連カード:《黒衣竜アルビオン》《白の烙印》《烙印凶鳴》
関連デッキ:【4軸】【ドラゴン族】【烙印】

打点も蘇生効果もサーチ先も優秀。
《白の烙印》の縛りが重いので、ドラゴン族を多めに採用したい。
プロフィール

いむな

Author:いむな
ドラフトの王


2015秋ドラ 7勝2敗ベスト4
2016秋ドラ 8勝1敗ベスト4
2017秋ドラ 1勝2敗予選落ち

TwitterID:anumimuna

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