目次

:ファンデッキ関連 2013/03制限対応
《幻想召喚師》 
《極星神》 New! 2013/05/14
《ゾンビ・マスター》《蒼血鬼》 New! 2013/05/14

:スキドレギアバレー関連
2012年上半期構築解説
《カードカー・D》考察
《召喚僧サモンプリースト》考察
《禁じられた聖衣》考察

:征竜関連
構築解説(3月時点)
ミラー考察(4月時点)

:コラム
簡単に求められる確率計算
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リンクモンスター雑感

《リンク・スパイダー》

《スケープ・ゴート》からアドバンス召喚のコストを用意できる。
トークンを「地属性・リンク・効果モンスター」に変換することで、《ミセス・レディエント》《デコード・トーカー》《星杯戦士ニンギルス》へアクセスする動きが基本になりそう。
トークンを使うデッキならピックしておきたいカード。

《プロキシー・ドラゴン》

下に矢印が向いていないので、自身をリンク素材にする他ない。
このカードを素材にリンク3を出すのであれば、直接出しても枚数に変化はないので、基本的には必要のないカード。
《ジャンク・シンクロン》《幻獣機オライオン》の場でリンク3に繋いだり、《クリッター》《ダンディライオン》を起動させたり、《精神操作》を使いやすくしたりと縁の下の力持ち的な存在。

《ミセス・レディエント》

縛りがあるだけあって、効果も矢印も強力。
出せるデッキであればピック優先度は高そう。

《星杯神楽イヴ》

縛りが厳しくなった代わりに打点が増えた《プロキシー・ドラゴン》。
特に強くないので、早々にプールから抜ける可能性は高い。

《デコード・トーカー》

効果・打点・矢印全てにおいて強力なモンスター。
展開力の高いデッキであれば最優先でピックしたい。

《電影の騎士ガイアセイバー》

シンクロ・エクシーズ体を主軸に置くのであれば、出しやすいこのカード。
《ダイガスタ・エメラル》で釣れる点は魅力的。

《星杯戦士ニンギルス》

能動的にアドバンテージを獲得できる数少ないリンクモンスター。
低リンクを上手く経由することで、汎用リンク3として扱える。
リンクモンスターを多くピックする必要があるため難しいカード。

《ファイアウォール・ドラゴン》

現状は最強のリンクモンスター。
相互リンク状態である必要があるため、実質的にはリンク5~6相当。
高い妨害性能を持つが、1度しか使えない上に自身に耐性はないため消費を抑えて出さなければ自分の首を絞めることになる。

MAXIMUM CRISIS カード考察

SRアクマグネ

星1 風 機械族/チューナー 0/0
「SRアクマグネ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。このカードはこのカードの効果によるS召喚でしかS素材にできない。①:このカードが自分メインフェイズに召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとこのカードのみを素材として風属性Sモンスター1体をS召喚する。

《ジェネクス・ニュートロン》《ワン・フォー・ワン》に対応した《精神操作》内蔵チューナー。
強過ぎるので出番はないかも。

捕食植物オフリス・スコーピオ

星3 闇 植物族 1200/800 レア
「捕食植物オフリス・スコーピオ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。デッキから「捕食植物オフリス・スコーピオ」以外の「捕食植物」モンスター1体を特殊召喚する。

捕食植物は優秀なカードが多いので、採用圏内。
テーマで固め得になってしまうと面白くないのでさじ加減が難しい。

バオバブーン

星3 闇 植物族 1200/1000
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。デッキから「バオバブーン」を任意の数だけ特殊召喚する。

3枚ピックした時のパワーが高すぎるのが欠点。

灰流うらら

星3 炎 アンデッド族/チューナー 0/1800 スーパーレア
①:以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。その効果を無効にする。この効果は相手ターンでも発動できる。
●デッキからカードを加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

《ゴブリンゾンビ》《フレムベル・ヘルドッグ》非対応の炎属性アンデはそれだけで評価が低い。
初動をしっかり潰してしまうのも残念。

幻影騎士団ロスト・ヴァンブレイズ

通常罠
①:フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力は600ダウンし、レベルは2になり、自分の「幻影騎士団」モンスターは戦闘では破壊されない。その後、このカードは通常モンスター(戦士族・闇・星2・攻600/守0)となり、モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。

今パックのトップレア。
罠で戦闘補助はかなり弱いものの、トークン生成とレベル変動をうまく使えば+1を産みだせるので、プレイングと構築力を問う良いカード。
《ロケットハンド》よりもシンクロ・帝向きの印象。

完成したデッキ”ムーンライト”

構築

モンスター×23枚
《月光彩雛》×3枚
《月光狼》×2枚
《月光虎》
《十二獣モルモラット》×3枚
《十二獣ヴァイパー》
《SRベイゴマックス》×3枚
《SRタケトンボーグ》
《海亀壊獣ガメシエル》
《粘糸壊獣クモグス》
《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》
《増殖するG》×3枚
《幽鬼うさぎ》×3枚


魔法カード×11枚
《十二獣の会局》×3枚
《炎舞-「天キ」》×3枚
《ハーピィの羽根帚》
《ブラック・ホール》
《妨げられた壊獣の眠り》×3枚


罠×6枚
《聖なるバリア-ミラーフォース-》×3枚
《業炎のバリア-ファイアーフォース-》×3枚


強み

ありません。
敢えて言えば《月光舞獅子姫》というそれなりに強いモンスターを消費なしで繰り出せる点です。

先後

後手から返すためには、バックを割るカード+《十二獣ドランシア》を超えるカード+キルパーツを持ってなければならず、《アーティファクトの神智》《次元障壁》等のケア不能のバックもあるので先攻一択です。

ワンショット

《十二獣モルモラット》を特殊召喚すればワンキルが成立します。
《十二獣モルモラット》を通常召喚した場合でも、月光カードまたは《妨げられた壊獣の眠り》を持っていればワンキルが成立します。
バトルフェイズ中は相手はカード効果を使えない上、《FNo.0 未来皇ホープ》も並ぶため、中々強力です。

先行展開

《十二獣ブルホーン》《十二獣ドランシア》《ダイガスタ・エメラル》《月光舞獅子姫》を狙います。
2枚消費でこの動きが出来る上、《月光狼》+1ドローがあるので《妨げられし壊獣の眠り》を喰らってもカード差で五分です。

採用理由

《増殖するG》《幽鬼うさぎ》
非常に強力なワンキルルートを幾つも持つため、手札誘発で相手の先攻展開を弱めるのが狙いです。
先攻展開の後ろに持っていても勿論強いです。

《妨げられた壊獣の眠り》
《月の書》《禁じられた聖杯》で前面を超えるプランは、《次元障壁》で崩壊します。
このカードは1枚で先攻展開+《次元障壁》を突破できる唯一のカードです。

《聖なるバリア-ミラーフォース-》《業炎のバリア-ファイアーフォース-》
こちらの展開が《増殖するG》《次元障壁》で止められたとき、盤面が貧弱なため《月の書》《禁じられた聖杯》ではどうにもなりません。
このカードであれば、棒立ちの《十二獣モルモラット》を戦闘から守りながら相手の盤面を崩せる可能性があります。

不採用理由

《融合》
《十二獣モルモラット》を通常召喚したターン中に攻める為の札ですが、《月光彩雛》《月光狼》《月光虎》の3枚を集めればペンデュラム召喚からそのターンでワンキルできるので要らないです。
またメイン・エクストラ共に枠を割く必要がありますが、1~2枚でワンキル・先攻展開できるデッキなのでメインパーツは極限まで削ったほうが多分良いです。

改訂予想

・新禁止
なし

・新制限
《SRベイゴマックス》《次元障壁》

・新準制限
《十二獣モルモラット》

・制限解除
《アーティファクト-モラルタ》《聖なる魔術師》《マスマティシャン》
プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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