目次

:ファンデッキ関連 2013/03制限対応
《幻想召喚師》 
《極星神》 New! 2013/05/14
《ゾンビ・マスター》《蒼血鬼》 New! 2013/05/14

:スキドレギアバレー関連
2012年上半期構築解説
《カードカー・D》考察
《召喚僧サモンプリースト》考察
《禁じられた聖衣》考察

:征竜関連
構築解説(3月時点)
ミラー考察(4月時点)

:コラム
簡単に求められる確率計算
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【遊戯王新弾】EXTREME FORCE徹底考察

ティンダングル・エンジェル

星4 闇 悪魔族/リバース 500/1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリバースした場合に発動できる。自分の手札・墓地から「ティンダングル・エンジェル」以外のリバースモンスター1体を選んで裏側守備表示で特殊召喚する。この効果が相手ターンのバトルフェイズに発動した場合、さらにそのバトルフェイズを終了する。

《スケープ・ゴースト》《ライトロード・ハンター ライコウ》といったカードを使いまわせるが、リバースの頭数が必要なためデッキの速度が遅くなる。
《デブリ・ドラゴン》対応のステータスは地味に嬉しい。

紅蓮の機界騎士

光 サイキック族 2300/2600
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:同じ縦列にカードが2枚以上存在する場合、このカードはその縦列の自分フィールドに特殊召喚できる。
②:自分の墓地から「ジャックナイツ」モンスター1体を除外し、このカードと同じ縦列の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

相手にカードさえあれば、その列に罠を置いて展開できる。
《サイバー・ドラゴン》より打点が高い上、自分にモンスターが居ても展開できる。
《矮星竜 プラネター》対応のステータスでもあるが、《雷仙神》と違って帝に負けるステータス。

屈強の釣り師

星1 水 戦士族/チューナー 100/100
①:このカードが直接攻撃で相手に戦闘ダメージを与えた時、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

攻撃が通れば、超強力なカードである《戦線復帰》が打てる。
《ワン・フォー・ワン》《増援》でサーチができるため、欲しい場面で殴りに行ける。
腐ってもチューナーである点も評価。
蘇生先の狙い目は、《ダンディライオン》《クリッター》《黒き森のウィッチ》《終末の騎士》《巌征竜-レドックス》《ブラック・ローズ・ドラゴン》あたりか。

雀姉妹

星2 風 鳥獣族/リバース 200/2000
①:自分メインフェイズに発動できる。このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
②:このカードがリバースした場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。

毎ターン手札交換ができる。
《デス・ラクーダ》と違い、硬い上に戦闘破壊されても効果が起動できる点は強み。
とはいえ、10回効果を使おうともアドバンテージが直接得られないのは大きなマイナスポイント。

異次元の探求者

星3 闇 サイキック族 1500/800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを次のターンのエンドフェイズまで除外する。この効果は相手ターンでも発動できる。

《緊急テレポート》に対応した《ゼンマイラビット》
罠を避けて殴れるが、1500打点しかないので単体のパワーはそれほど高くない。
自分の他のモンスターも飛ばせるため、《神獣王バルバロス》の打点を戻すといった芸当もできる。


魅幽鳥

星4 闇 鳥獣族 1300/1500
①:このカードはメインモンスターゾーンに存在する限り、その位置によって以下の効果を得る。
●左端:このカードの攻撃力・守備力は1000アップする。
●右端:このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
●中央:このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
●それ以外:このカードと同じ縦列のモンスターは効果を発動できない。

最悪でも2300/2500としての運用ができるが、他の効果がどれもイマイチ。
このカードをピックすべきデッキは思い浮かばない。

デスマニア・デビル

星4 地 獣族 1700/1400
①:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。デッキからレベル4以下の獣族モンスター1体を手札に加える。

やりたいことは明快だがハードルの高さと見返りの小ささが釣り合っていない。
せめて鳥獣や獣戦士もサーチできれば・・・。


アンダークロックテイカー

闇 サイバース族/リンク 1000
効果モンスター2体
①:1ターンに1度、このカードのリンク先の表側表示モンスター1体と、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その相手モンスターの攻撃力はターン終了時まで、対象としたリンク先のモンスターの攻撃力分だけダウンする。
【LINK-2:左/下】

トークンを使えないが、エクストラゾーンを空けられる点で《プロキシー・ドラゴン》と差別化できる。
効果は強力で、リンク先で大型シンクロやエクシーズを行うことでライフを一気に奪うことができる。

スリーバーストショット・ドラゴン

闇 ドラゴン族/リンク 2400
トークン以外のモンスター2体以上
①:1ターンに1度、ダメージステップにモンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にする。
②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
③:このカードをリリースし、自分の墓地のリンク2以下のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。その後、手札からレベル4以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚できる。この効果はこのカードが特殊召喚したターンには発動できない。
【LINK-3:上/左/下】

今パックのトップレア。
《デコード・トーカー》と違い、他にモンスターを要求しない純粋なリンク3。
貫通も効果無効も強力で、このカードの有無が勝敗を左右することが多そう。
《ゴブリンゾンビ》を素材に召喚し、サーチした《ワイトプリンセス》で守ったり、貫通ダメージを増加する戦術が強烈。

鎖龍蛇-スカルデット

地 ドラゴン族/リンク 2800
カード名が異なるモンスター2体以上
①:このカードは、このカードのリンク素材としたモンスターの数によって以下の効果を得る。
●2体以上:このカードのリンク先にモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。そのモンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
●3体以上:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。手札からモンスター1体を特殊召喚する。
●4体:このカードがリンク召喚に成功した時に発動できる。自分はデッキから4枚ドローし、その後手札を3枚選んで好きな順番でデッキの下に戻す。
【LINK-4:上/左下/下/右下】

4ドローが目を引くが、その場合はトークンを素材に使いづらいため非常に重い。
手札消費して出す場合は4ドロー効果の威力が落ちてしまうのも残念。
2800という打点を持つものの、《幻獣機テザーウルフ》に倒されてしまう。

副話術士クララ&ルーシカ

地 魔法使い族/リンク 0
通常召喚されたモンスター1体
このカードのリンク召喚はメインフェイズ2でしか行えない。
【LINK-1:上】

《クリッター》を墓地に送りつつ、《ルドラの魔導書》の発動条件を満たせる。

ドリトル・キメラ

炎 獣族/リンク 1400
炎属性モンスター2体
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドの炎属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、水属性モンスターの攻撃力・守備力は400ダウンする。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合、自分の墓地の炎属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
【LINK-2:左下/右下】

《ジュラック・グアイバ》《フレムベル・ヘルドッグ》《真炎の爆発》等、並べるカードが多い属性なのでかなり強力。

局所的ハリケーン

」通常魔法
①:フィールドにセットされている魔法・罠カードを全て持ち主の手札に戻す。

《ハリケーン》の下位互換。
セルフバウンス的な扱いができないのでイマイチ。

デュエルチェス

《フォトン・クラッシャー》

制限改訂感想

【禁止】
《真竜剣皇マスターP》《ドラゴニックD》

【制限】
《ABC-ドラゴン・バスター》《源竜星-ボウテンコウ》《召喚師アレイスター》《真竜拳士ダイナマイトK》《魂喰いオヴィラプター》《同族感染ウィルス》《ベビケラサウルス》《テラ・フォーミング》《グリモの魔導書》《真竜の継承》《真竜皇の復活》《トリックスター・リンカーネイション》

【準制限】
《WW-アイス・ベル》《召喚僧サモンプリースト》《増殖するG》《化石調査》《貪欲な壺》《未来融合-フューチャー・フュージョン》

【制限解除】
《EMペンデュラム・マジシャン》《黒き森のウィッチ》《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》《異次元からの埋葬》《炎舞-天キ》《儀式の準備》《機殻の生贄》《真帝王領域》《揺れる眼差し》《竜の渓谷》


《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》さえ刷っていなければ満点近い改訂だと思います。
毎度お馴染みとなっている最近のカードを禁止にガンガン放り込む格好ですが、放置よりはマシですね。
《星守の騎士 プトレマイオス》《Emダメージ・ジャグラー》《EMモンキーボード》《十二獣ドランシア》と、流石に同じことを繰り返し過ぎなので、今度こそ終わりにしてもらいたいところです。

改訂内容ですが、前環境ダントツ最強の【恐竜】が大きく弱体化し、ぶん回しデッキを陰で支えていた【真竜】もそれ以上に弱体化しました。
これによって、メインデッキから大量の手札誘発を積むことが許されるため、間接的には【SPYRAL】が弱まったとも言えます。
メイン手札誘発等、【SPYRAL】包囲網がどの程度働くかが、今後の環境の面白さを左右しそうです。

WW・召喚獣・魔導書等の人気汎用パーツや、【ユニオン】【トリックスター】といった準環境トップを規制したことは、「それより強いSPYRALを放置したのに何故」とヘイトを集める要因にもなっています。
特に前者はオリジナルデッキに出張しやすいパーツであり、SPYRALに対抗しやすくする為にも3か月待っても良かったと思います。
とはいえ、《スケープ・ゴート》《ブリリアント・フュージョン》《強欲で貪欲な壺》《隣の芝刈り》は健在なので、パワフルなオリジナルデッキを組めないこともなさそうです。

環境頭は【SPYRAL】一強が予想されますが、【十二獣】【EMEm】ほどのパワーはなく、【真竜】【恐竜】を両方マークするよりは遥かに楽なため、準環境トップでも勝てる可能性は十分にあります。
また、《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》《機殻の生贄》等の緩和と『リンクブレインズパック』を合わせて、上手くバランスを取ってくれると期待しています。

改訂予想

・新禁止
《真竜剣皇マスターP》《源竜星-ボウテンコウ》

・新制限
《幻創のミセラサウルス》《スケープ・ゴート》《テラ・フォーミング》《命削りの宝札》《化石調査》《機械複製術》《盆回し》《神の通告》

・新準制限
《A・ジェネクス・バードマン》《WW-アイス・ベル》《影霊衣の術士 シュリット》

・制限解除
《レスキューキャット》《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》《炎舞-「天キ」》《機殻の生贄》《竜の渓谷》
プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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