SOFUのカードを徹底考察!

「クロック・ワイバーン」

星4 風 サイバース族 1800/1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このカードの攻撃力を半分にし、自分フィールドに「クロックトークン」(サイバース族・風・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

《幻獣機テザーウルフ》の相互互換。
幻獣機ネームと単体性能の代わりに特殊召喚でも発動できる。
《強化蘇生》から《烈風帝ライザー》《トロイメア・フェニックス》に繋ぐのが主な使い方になりそう。
コンボ前提の割にパワーが低く、サイバース族や風属性を推しているプール向きか。


「ダイナレスラー・カパプテラ」

星3 風 恐竜族 1600/0
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送る。
②:このカードが「ダイナレスラー」リンクモンスターのリンク素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
そのリンクモンスターの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。

《カメンレオン》《化石調査》に対応した汎用除去モンスターで、アドバンテージを得つつランク3に繋がる貴重なカード。
こう書くと聞こえは良いが、発動条件が厳しく、サーチカードを3枚入れた場合の選択肢で、所謂《サイコ・コマンダー》ポジション。
恐竜族や風属性を推しているプール向きか。


「ダイナレスラー・パンクラトプス」

星7 地 恐竜族 2600/0
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:自分フィールドの「ダイナレスラー」モンスター1体をリリースし、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。

今回の三大パワーカードの一角。
《黒き森のウィッチ》《魂喰いオヴィラプター》に対応し、《サイバー・ドラゴン》より緩い召喚条件で、2600のレベル7を特殊召喚できる。
除去効果も優秀で、《奈落の落とし穴》《次元幽閉》等と2:1交換が狙える。
さらに、生き残った場合は相手ターンの動きを妨害できる。
非常に良いカードだが、《ダーク・アームド・ドラゴン》《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》級のパワーカードであるため、プールは選ぶ。


「雷劫龍-サンダー・ドラゴン」

星8 闇 雷族/特殊召喚 2800/0
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合に特殊召喚できる。
①:1ターンに1度、モンスターの効果が手札で発動した場合に発動する。
このカードの攻撃力はターン終了時まで300アップする。
②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、自分の墓地からカード1枚を除外して発動できる。
デッキから雷族モンスター1体を手札に加える。
③:相手エンドフェイズに、除外されている自分のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードをデッキの一番上または一番下に戻す。

今回の三大パワーカードの一角。
《黒き森のウィッチ》に対応したカオスモンスター。
サーチ先が面白く、自身に加えて《ヴェルズ・サンダーバード》《ライオウ》《光の精霊ディアーノ》《雷仙神》《ダーク・クリエイター》等に対応している。
これらのモンスターは癖が強いため、雷族を推しているプール向きか。


「混源龍レヴィオニア」

星8 闇 ドラゴン族/特殊召喚 3000/0
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光・闇属性モンスターを合計3体除外した場合に特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:この方法でこのカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。
その特殊召喚のために除外したモンスターの属性によって以下の効果を適用する。
このターン、このカードは攻撃できない。
●光のみ:自分の墓地からモンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。
●闇のみ:相手の手札をランダムに1枚選んでデッキに戻す。
●光と闇:フィールドのカードを2枚まで選んで破壊する。

今回の三大パワーカードの一角。
《黒き森のウィッチ》《嵐征竜-テンペスト》に対応したカオスモンスター。
効果は非常に面白いが、パワーが異常に高いのでプールを選びがち。


「幻妖フルドラ」

星5 闇 魔法使い族 1500/2400
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
捨てたカードの種類によって以下の効果を適用する。
●モンスター:自分の墓地から罠カード1枚を選んで手札に加える。
●魔法:自分の墓地からモンスター1体を選んで手札に加える。
●罠:自分の墓地から魔法カード1枚を選んで手札に加える。

効果は面白いが、アドバンス召喚する価値はない。
《カオスエンドマスター》《キラー・トマト》対応な点を活かして組み込みたい。


「失楽の魔女」

星4 闇 天使族 100/2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「禁じられた」速攻魔法カード1枚を手札に加える。
②:相手メインフェイズに、このカードをリリースして発動できる。
デッキから「失楽の魔女」以外の天使族・レベル4モンスター1体を特殊召喚する。

2つのサーチ効果を持つ良カードだが、《禁じられた聖杯》のパワーが低い点が気になる。
後半の効果も意外と狭く、《オネスト》《ジェルエンデュオ》《シャインエンジェル》《次元合成師》程度。


「空牙団の大義 フォルゴ」

闇 獣族/リンク 2400
種族が異なるモンスター3体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク素材にできない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
そのリンク素材としたモンスター3体とは異なる種族の「空牙団」モンスター1体をデッキから守備表示で特殊召喚する。
②:相手フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
その後、自分フィールドの「空牙団」モンスターが3種類以上の場合、自分はデッキから2枚ドローする。
【LINK-3:上/左下/右下】

リンク2を下敷きに使えない時点で致命的だが、効果自体も大したことがない。
さらに、リンク4の下敷きにも使えない意味不明なカード。


「竜絶蘭」

次いきます。

「深淵の宣告者」

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:1500LPを払い、種族と属性を1つずつ宣言して発動できる。
宣言した種族・属性のモンスターが相手フィールドに存在する場合、相手はそのモンスター1体を墓地へ送らなければならない。
このターン、相手はそのモンスター及びその同名モンスターのモンスター効果を発動できない。

単なる除去に1500ライフの価値はない。
裏守備も倒せないので、《閃刀術式-アフターバーナー》で十分。


「コンセントレイト」

速攻魔法
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時までその守備力分アップする。
このカードを発動するターン、対象のモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。

上昇幅が大きく、ダメージを期待しやすい。
戦闘がメインのプールであれば採用できるカード。


「クローラー・パラディオン」

永続罠
①:このカードは発動後、効果モンスター(昆虫族・地・星2・攻300/守2100)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する
のカードは罠カードとしても扱う。
②:このカードの効果でこのカードがリンクモンスターのリンク先への特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「星遺物」カード1枚を手札に加える。

サーチ先は《星遺物を巡る戦い》《星遺物を継ぐもの》の2種が優秀。
前半の効果もそれなりに強いので、サーチ先が複数あるプールなら入れたいカード。


「死魂融合」

通常罠
①:自分の墓地から、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを裏側表示で除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。

《エルシャドール・ネフィリム》《始祖竜ワイアーム》《冥界龍 ドラゴネクロ》などを1枚で呼び出せる面白いカード。
ただし、融合カードをドラフトに組み込むのはバランス調整が難しい。


「トラップトリック」

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:デッキから「トラップトリック」以外の通常罠カード1枚を除外し、その同名カード1枚をデッキから選んで自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は罠カードを1枚しか発動できない。

状況に応じた罠をサーチできるので非常に面白いが、複数枚ピック前提な点が厄介。
8人よりも6人用のカードと言える。
《ライトロード・マジシャン ライラ》《サイクロン》にチェーン出来れば、単純に+1。
サーチ先にフリーチェーンのカードを忍ばせておけば、発動自体はギリギリまで粘りやすい。
《破壊輪》などの強力なフリーチェーンに加えて、《バージェストマ・オレノイデス》《戦線復帰》のような攻め札を用意しておくのが理想の使い方。
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《終焉龍 カオス・エンペラー》

テキスト

星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):1000LPを支払い、除外されている自分のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを破壊し、そのモンスターを手札に加える。
【モンスター効果】
このカードは通常召喚できない。
「終焉龍 カオス・エンペラー」は1ターンに1度、自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合のみ、手札・EXデッキから特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、LPを半分払って発動できる。
EXモンスターゾーン以外の自分フィールドのカードを全て墓地へ送り、墓地へ送った数まで相手フィールドのカードを墓地へ送る。
その後、相手の墓地へ送った数×300ダメージを相手に与える。
(2):特殊召喚した表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合にデッキの一番下に戻る。

手札から出す場合

《カオス・ソーサラー》と違い、《紅蓮の機界騎士》《邪帝ガイウス》《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》《デコード・トーカー》等に打ち取られない3000打点が魅力です。
その一方、攻める場合は攻撃反応系の罠を踏んでしまいます。
対象を取らない強力な除去効果を持ちますが、自身とライフを失う上に、枚数でも損してしまうので、《星遺物を巡る戦い》《デモンズ・チェーン》などで枚数を稼ぐ必要があります。
特に前者は、自身を守りながら1枚のカードを除去できるため、非常に強力です。
召喚権を使わずに、3000打点や除去効果を使えるので、フィニッシャーとしても切り込み役としても優秀なモンスターです。

エクストラデッキから出す場合

効果をフル活用できる、本命の出し方です。
1000のライフと、除外されたドラゴン族モンスターを必要とします。
手札から出す場合と違い、除去効果に自身が巻き込まれないので、高打点を有効に使いやすいです。
さらに、除外された《デブリ・ドラゴン》《矮星竜 プラネター》《魔装邪龍 イーサルウェポン》《巌征竜-レドックス》《亡龍の戦慄-デストルドー》《終焉龍 カオス・エンペラー》 を回収できるので、簡単に+1のアドバンテージを得られます。
《カオス・ソーサラー》《ダーク・シムルグ》《闇の誘惑》などによるサポートは必須で、綺麗なデッキ構築は難しいです。

その他

属性こそ噛み合いませんが、《EMハンサムライガー》からサーチできます。
特に《EMモンキーボード》を初動にすると、レベル2~3のモンスターをペンデュラム召喚できるようになります。
《SR三つ目のダイス》《カードガンナー》《クリッター》《ペロペロケルペロス》《レッド・リゾネーター》などを手札から特殊召喚できるのは中々強力です。

いむなドラフト全カード感想 ~その1~

10点

《BF-精鋭のゼピュロス》
使用済のカードを使いまわすと、+2という破格のアドバンテージを叩き出す。
《マスマティシャン》《終末の騎士》で容易にアクセスできるため、威力の割にコンボ成立も簡単。

《黒き森のウィッチ》
シンクロ・リンク・アドバンス召喚に繋げつつ、後続を確保できる。
サーチ先も《エフェクト・ヴェーラー》《D.D.クロウ》などの妨害から、《サイバース・ガジェット》《ダーク・シムルグ》《烈風帝ライザー》等のフィニッシャーまで非常に幅が広い。

《瑚之龍》
打点・盤面干渉力・出しやすさに優れ、次に繋げることもできる最強のシンクロモンスター。
単体でも強いが、レベル9を場に並べ、このカードを経由して《灼銀の機竜》に繋げる動きが超強力。

《ブラック・ローズ・ドラゴン》
《デブリ・ドラゴン》《終末の騎士》で出せ、どんなに不利な盤面もリセットできる。
《星遺物を巡る戦い》《月の書》などでサポートすると、無効系のカードの上から全体除去をたたき込める。

《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》
《ライトロード・ハンター ライコウ》《ペロペロケルペロス》《冥府の使者ゴーズ》等を全て無視する最強のフィニッシャー。
このカードがデッキに入っているだけで、詰めが何段階も楽になる。

9点

《クリッター》
サーチ範囲は《黒き森のウィッチ》のほぼ下位互換だが、《クレーンクレーン》で釣れるメリットもある。

《カオス・ソーサラー》
召喚権を使わない除去持ちの2300は流石に強力。
《プロキシー・ドラゴン》を使うことで、不足しがちな光属性にも簡単にアクセスできる。
さらにレベル6であるため、コントロール奪取を絡めることで《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》にも繋がる。

《ライトロード・アーク ミカエル》
毎ターン前でも後ろでも表も裏も除外できることは脅威。
《Emトリック・クラウン》《ジェネクス・ニュートロン》《フォトン・スラッシャー》《ライトロード・マジシャン ライラ》が光属性素材の有力候補なので、チューナーはレベル3を用意したい。

《ヴァレルロード・ドラゴン》
少ない消費で出すのは難しいとはいえ、ゲームエンド級の制圧力を持つ。
適当に出しても強くないので、相手のリソースを削った後に召喚したい。
《星遺物を巡る戦い》による除去の回避が凶悪。

SHINING VICTORIES徹底解説!

「SRパチンゴーカート」

星4 風 機械族 1800/1000 レア
①:1ターンに1度、手札から機械族モンスター1体を捨て、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

機械族は優秀なカードが多いとはいえ、欲しい人が限られ過ぎててプールに3枚は多いかなという印象。

「裏風の精霊」

星4 風 天使族 1800/900 
①:このカードが召喚に成功した場合に発動できる。デッキからリバースモンスター1体を手札に加える。

今パック最強のカード。
《占術姫コインノーマ》《シャドール・ドラゴン》《素早いビッグハムスター》《ライトロード・ハンター ライコウ》《深淵の暗殺者》とサーチ先が強力で、あらゆるデッキに入りうる。
《アステル・ドローン》に代わる4エクの相方で、それと違い競合が発生するのも良い。

「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」

星8 風 ドラゴン族/シンクロ 3000/2500
チューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上
①:1ターンに1度、このカード以外のモンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。この効果でモンスターを破壊した場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで、この効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力分アップする。②:このカードがレベル5以上の相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。

縛り有シンクロとして、《ライトロード・アーク ミカエル》《ナチュル・パルキオン》《ナチュル・ビースト》の様に他の同レベル帯より少し上のスペックなので良い感じ。

「波紋のバリア -ウェーブ・フォース-」

通常罠
①:相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て持ち主のデッキに戻す。

《激流葬》のように、自分のモンスターを守れないリターンの大きい罠なので面白い。
攻撃反応は飽和気味なので、取捨選択が大事。

「フレンドリーファイア」

通常罠
①:相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、そのカード以外のフィールドのカード1枚を対象として発動できる。対象のカードを破壊する。

先行1の罠としては頼りないものの、相手の場にカードがある状態であればかなり強力なカード。
プレイングで打つ側撃たれる側ともに威力が変わりそうで期待の1枚。

SPWRカード考察

「幻影騎士団ダスティローブ」

星3 闇 戦士族 800/1000
「幻影騎士団ダスティローブ」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードがフィールドに攻撃表示で存在する場合、フィールドの闇属性モンスター1体を対象として発動できる。このカードを守備表示にし、対象のモンスターの攻撃力・守備力は相手ターン終了時まで600アップする。②:墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「幻影騎士団ダスティローブ」以外の「幻影騎士団」カード1枚を手札に加える。

場の効果は弱め。
墓地では《Emダメージ・ジャグラー》なので幻影騎士団が増えれば面白い。
《増援》でサーチでき、《終末の騎士》でも落とせる。

「幻影騎士団サイレントブーツ」

星3 闇 戦士族 200/1200
「幻影騎士団サイレントブーツ」の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドに「幻影騎士団」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。②:墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「ファントム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

場の効果は弱め。
墓地では《Emダメージ・ジャグラー》なので幻影騎士団と幻影が増えれば面白い。
《増援》でサーチでき、《終末の騎士》でも落とせる。

「幻影騎士団ブレイクソード」

星3 闇 戦士族/エクシーズ 2000/1000
レベル3モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ対象として発動できる。そのカードを破壊する。②:X召喚されたこのカードが破壊された場合、自分の墓地の同じレベルの「幻影騎士団」モンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターのレベルは1つ上がる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。

ランク3と4のスペック差を埋められる素晴らしいカード。
レベル3で固める旨みが増え、《クレーンクレーン》《魔界発現世行きデスガイド》の強化にもつながる。

「幻影霧剣」

永続罠
フィールドの効果モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。「幻影霧剣」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、対象のモンスターは攻撃できず、攻撃対象にならず、効果は無効化される。そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「幻影騎士団」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。

《デモンズ・チェーン》並みの性能を持つ罠で、制圧能力が高すぎないため採用しやすい。
ランク3やセルフバウンスとの噛み合いがある点も良い。

「幻影剣」

永続罠
フィールドの表側表示モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。「幻影剣」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:対象のモンスターの攻撃力は800アップし、戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊できる。そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「幻影騎士団」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。

《鎖付き爆弾》《鎖付きブーメラン》《我が身を盾に》のように使える。
ランク3やセルフバウンスとの噛み合いがある点も良い。

「超量士レッドレイヤー」

星5 炎 戦士族 2000/800 
「超量士レッドレイヤー」の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、自分の墓地の「超量」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。③:このカードが墓地へ送られた場合、「超量士レッドレイヤー」以外の自分の墓地の「超量」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは効果を発動できない。

2枚目以降が強すぎるのが欠点。
無限に沸く召喚権も割かない2000打点はそれだけでゲームを終わらせかねない。

「超量士ブルーレイヤー」

星3 水 サイキック族 1200/2000
「超量士ブルーレイヤー」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。デッキから「超量士ブルーレイヤー」以外の「超量」カード1枚を手札に加える。②:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「超量」カードを3枚まで対象として発動できる。そのカードをデッキに戻す。

待望の《グリズリーマザー》《緊急テレポート》対応だが、サーチ先が強すぎるので現状では使えない。

「超量機獣グランパルス」

星3 水 機械族/エクシーズ 1800/2800
レベル3モンスター×2
①:X素材が無いこのカードは攻撃できない。②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。このカードが「超量士ブルーレイヤー」をX素材としている場合、この効果は相手ターンでも発動できる。③:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドの「超量士」モンスター1体を選び、このカードの下に重ねてX素材とする。

守備力2800は《焔征竜-ブラスター》でも超えられないため、《ゴーストリック・アルカード》《幻影騎士団ブレイクソード》を優先したい。

「超量機獣エアロボロス」

星4 風 機械族/エクシーズ 2200/2400
レベル4モンスター×2
①:X素材が無いこのカードは攻撃できない。②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。このカードが「超量士グリーンレイヤー」をX素材としている場合、この効果は相手ターンでも発動できる。③:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドの「超量士」モンスター1体を選び、このカードの下に重ねてX素材とする。

4×2を重ねないほうが強いことの多そうな絶妙なスペック。
擬似除去持ちなので、パワーを下げたいときには採用したいカード。

「超量機獣マグナライガー」

星5 炎 機械族/エクシーズ 2600/2000
レベル5モンスター×2
①:X素材が無いこのカードは攻撃できない。②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのカードを破壊する。このカードが「超量士レッドレイヤー」をX素材としている場合、この効果は相手ターンでも発動できる。③:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドの「超量士」モンスター1体を選び、このカードの下に重ねてX素材とする。

《終焉の守護者アドレウス》《No.61 ヴォルカザウルス》と比べるとパワー不足が否めない。
ランク5は高めのパワーに設定したいため、現時点では採用圏外。
プロフィール

いむな

Author:いむな
ドラフトの王


2015秋ドラ 7勝2敗ベスト4
2016秋ドラ 8勝1敗ベスト4
2017秋ドラ 1勝2敗予選落ち

TwitterID:anumimuna

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