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征竜ミラーのおはなし

征竜ミラーで常に気を配らなければいけない点は
・ワンショットキル
《クリムゾン・ブレーダー》
の2点です

どちらも死に直結するため、丁寧に立ち回る必要があります。
たとえば初動に《増殖するG》を当てられた場合、エクシーズまで行うと3~4ドローされてしまうため止まらなければなりませんが、その際《瀑征竜-タイダル》《嵐征竜-テンペスト》を棒立ちにさせてしまうと《クリムゾン・ブレーダー》を通されてしまいます。
また《焔征竜-ブラスター》は一見安全そうですが、2800という高い打点が仇となって《エレクトリックワーム》 《No.11 ビッグ・アイ》経由でワンショットキルを受けてしまう危険性があります。
そのため、なるべく初動は《巌征竜-レドックス》から入りたいです。

とはいえいつも《巌征竜-レドックス》《地征竜-リアクタン》から動けるとは限らないため、構築の段階で保険を用意しておくと立ち回りやすくなります。

例えば特殊召喚に《増殖するG》を当てられた場合、そのままそれをリリースして《虚無魔人》をアドバンス召喚すれば、ドロー枚数を抑えつつ有利な盤面を作り出せます。

他にも《速攻のかかし》《エフェクト・ヴェーラー》《和睦の使者》《ブレイクスルー・スキル》等の防御札を構えておけば、ワンショットキルそのものを防いだり、《クリムゾン・ブレーダー》を止めたり、《クリムゾン・ブレーダー》を受けた次のターンを丸裸でやり過ごすことができます。

逆に自分が《クリムゾン・ブレーダー》を扱う場合は要注意です。
《クリムゾン・ブレーダー》の横に下手にモンスターを置いてしまうと、防御札で守られた後《ギガンテック・ファイター》によって縛り返されます。
この返し方は《エフェクト・ヴェーラー》を無視できるため、かなり性質が悪いです。
そのため、《クリムゾン・ブレーダー》で攻める場合は横に下手なモンスターを置かないようにします。

同様にワンショットキルを仕掛ける場合も、通る保証はないので、アクセスできる征竜の色を減らすなどといった無駄なリソース消費は避けることが重要になります。


ワンショットや《クリムゾン・ブレーダー》が決めきれない場合、制圧またはビートダウンによる勝利を目指します。

前者は《エンジェルO7》《虚無魔人》《光と闇の竜》《虚無空間》《水精鱗-ガイオアビス》などを維持して場を支配していく手法で、後者は細かく刻んでライフを削りきる手法です。

とはいえ前者は、《ブレイクスルー・スキル》の流行により決定打となることが減っており、決まりづらいです。
唯一罠カードである《虚無空間》は、「ミラーマッチにおいて《サイクロン》を採用しづらい」という点を逆手に取れるため高い制圧力を誇りますが、周知されつつあるため過信はできません。

後者ですが、とりあえず2600まで削ることを意識します。
征竜ミラーの場合、ワンショットキルにも《クリムゾン・ブレーダー》にもある程度耐性のある《幻獣機ドラゴサック》を並べて隙を伺う戦術をとりやすいため、《幻獣機トークン》が残っている場合はかなり多いです。
そのため、《迅雷の騎士ガイアドラグーン》で2600ダメージを与えられる機会はたびたび訪れます。
終盤なら2体の《迅雷の騎士ガイアドラグーン》を特殊召喚できることも多いため、5200ダメージ与えたり、《エフェクト・ヴェーラー》の上から2600ダメージ与えることができます。

また《カラクリ将軍 無零》を採用していれば、《幻獣機トークン》を起こしつつ《迅雷の騎士ガイアドラグーン》に変化させることで一気に5200ものダメージを与えられるのでこちらも狙い目です。

どちらの手段も、《速攻のかかし》《冥府の使者ゴーズ》を無視できるのでリスクが低めです。

また《エレクトリックワーム》 によるライフ削りも、リソースの消費を抑えられる上、《幻獣機ドラゴサック》の投げ合いに強くなれるため優秀です。

色々書きましたが、見えない手札誘発に怯えて勝ちを捨ててしまうのもアレなので、ある程度は割り切ることも大事かもしれません。
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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