○○ビ

《フォトン・スラッシャー》《トリオンの蟲惑魔》の2枚から、《キングレムリン》《カメンレオン》《奈落の落とし穴》を入手し、枚数を増やしつつテンポを取るのが本当に強く、
《カメンレオン》自体も《琰魔竜 レッド・デーモン》の加入によりパワーが跳ね上がったのでこれを軸にした構築を考えてみた。


・ゴルビ
《キングレムリン》のサーチ先として、《エーリアンモナイト》を用意し、《キングレムリン》の召喚手段として《レスキューラビット》を用意。
《フォトン・スラッシャー》《エーリアンモナイト》《氷結界の龍 トリシューラ》が出せたり、
《エーリアンモナイト》《キングレムリン》《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》のコストが揃ったりとかなり感触が良いデッキだったのですが、
守備力0が《フォトン・スラッシャー》《ゴブリンドバーグ》しかおらず、《カメンレオン》が腐りすぎて断念。


・斧ビ
《カメンレオン》でサーチできる《デーモンの騎兵》の存在から、ゴルビの欠点を補えると考えて構築。
《終末の騎士》は、《トリック・デーモン》《BF-精鋭のゼピュロス》を落とすことでアドバンテージが得られるため、《フォトン・スラッシャー》《トリオンの蟲惑魔》の他に、《フォトン・スラッシャー》《終末の騎士》というパターンも加わり初動の強さがアップ。
《トリック・デーモン》からは《デーモンの騎兵》だけではなく《デーモンの斧》をサーチでき、この斧が非常に強い。
たとえば、《No.50 ブラック・コーン号》《クリムゾン・ブレーダー》の射程が伸び、《深淵に潜む者》が戦闘破壊されず、《カチコチドラゴン》がエンドカードになる等。
とここまではかなり感触が良いデッキだったのですが、《トリック・デーモン》《デーモンの斧》の素引きがかなり嫌で、《デーモンの斧》も罠を踏むと損をしてしまうため結局断念。


・ゾンビ
《終末の騎士》が好感触だったため、《ゾンビ・マスター》を試してみようと構築。
《ヴォルカニック・バレット》《蒼血鬼》によるループも凶悪で、《馬頭鬼》《生者の書-禁断の呪術-》等の優秀なサポートもあるので良いかと思ったが、実際組んでみると全く強くなくて解散。


・ジェムビ

《レスキューラビット》から召喚できる守備力0の《ジェムナイト・ガネット》が良さそうだったので構築。
ゴルビの欠点であった守備力0の少なさが一気に解消でき、《カメンレオン》を全く腐らせることなく運用可能となった。
また《終末の騎士》の代わりに《アステル・ドローン》を採用し、アドバンテージを増やしながらの《キングレムリン》召喚も容易になった。


いまここ
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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