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《幽鬼うさぎ》

チューナー・効果モンスター
星3/光属性/サイキック族/攻 0/守1800
「幽鬼うさぎ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのモンスターの効果が発動した時、またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
フィールドのそのカードを破壊する。


結構な化け物スペックで、《エフェクト・ヴェーラー》の破壊版と言えるカードです。従来の手札誘発との決定的な違いは、手札誘発に耐性を持っていたクリフォートに打ち所がある点です。
以下各種デッキへの打ちどころ

【ネクロス】 30点
《深海のディーヴァ》に打つ場合、《虹光の宣告者》へのルートを潰せるのでそこそこ強いです。
他はあまり打ちどころがないですが、単に《トリシューラの影霊衣》《クラウソラスの影霊衣》に打つだけでも、《地砕き》程度の活躍はできています。

【シャドール】 20点
展開を断ち切れる打ちどころがなく、せいぜい《エルシャドール・ネフィリム》に打って相手の場をはがす程度で、やはり《地砕き》っぽい使い方になります。

【クリフォート】 70点
いきなり先行1ターン目から《クリフォート・ツール》に触れられます。
そのため、今後のクリフォートの先後選択は後攻にシフトする可能性が高めです。
他には《ブラック・ローズ・ドラゴン》のシンクロ召喚による盤面解決が強そうです。

【ヒーロー】 50点
《ブリキンギョ》《ゴブリンドバーグ》《ヒーローアライブ》から現れた《E・HERO シャドーミスト》に打つことで、後続のサーチと融合体の降臨を同時に防げます。
素引きの裏目がありますが、致命傷を与えられる可能性を持ちます。

【竜】 60点
初動の《死皇帝の陵墓》《竜の渓谷》に触れられる上、最終盤面の《フェルグラントドラゴン》《光と闇の竜》等を比較的簡単に消せます。
相手の展開を比較的弱体化させられそうです。

【その他】
《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》《ガガガザムライ》といったフィニッシャーに対するカードとなります。
《真六武衆-カゲキ》《ブリキンギョ》といったスターターに対するカードとなります。
《スペリオルドーラ》《ナチュル・ビースト》といった制圧に対するカードとなります。
《スキルドレイン》に対する《月の書》のような使い方ができます。

意外とトップに効きづらく、《護封剣の剣士》のように消えてしまうカードになるかもしれません。
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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