納涼祭2017

春フェスぶりに現代遊戯王やりました。
久しぶりにオリジナルデッキを使ってCSに出られたので残しておきます。

削り真竜 後攻×〇〇
召喚真竜 先攻〇〇
ザウルス 後攻××
ユニオン 後攻〇×〇
パシフィス 後攻〇〇
個人4-1 チーム2-2-1予選落ち

モンスター×29枚
《ローンファイア・ブロッサム》×3枚
《捕食植物オフリス・スコーピオ》×3枚
《捕食植物ダーリング・コブラ》×2枚
《ブロックドラゴン》×2枚
《ジェムナイト・アレキサンド》
《ジェムナイト・エメラル》
《ギガンテス》×3枚
《魂喰いオヴィラプター》
《ジャイアント・レックス》×2枚
《怒炎壊獣ドゴラン》
《粘糸壊獣クモグス》×3枚
《BF-朧影のゴウフウ》
《H・C 強襲のハルベルト》×2枚
《増殖するG》×3枚
《灰流うらら》×3枚


魔法カード×11枚
《化石調査》×3枚
《ブリリアント・フュージョン》×3枚
《おろかな埋葬》
《ハーピィの羽根帚》
《コズミック・サイクロン》×3枚


エクストラ×15枚
《リンクリボー》
《リンクスパイダー》
《ミセス・レディエント》×2枚
《アカシック・マジシャン》
《バイナル・ソーサレス》
《デコード・トーカー》
《星杯戦士ニンギルス》
《トポロジック・ドラゴン》
《ヴァレルロード・ドラゴン》

《M.X-セイバー インヴォーカー》
《No.41 泥睡魔獣バグースカ》
《No.39 希望皇ホープ》
《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》

《ジェムナイト・ジルコニア》

このデッキ

【ブロックドラゴン】といえば十二獣を入れた型が強かったらしいのですが、《十二獣ブルホーン》が禁止カードに指定されてしまい、先攻1ターン目で《ブロックドラゴン》を出すことができなくなってしまいました。
そこで今回は、「《ブロックドラゴン》へのアクセス」「《ブロックドラゴン》のコスト確保」を1枚で行える《捕食植物オフリス・スコーピオ》に注目しました。
《ローンファイア・ブロッサム》《ブリリアント・フュージョン》を含めることで初動は9枚に達するので、及第点と言えます。

さて、《ブロックドラゴン》の相方ですが、十二獣はパワーが激減した上、《捕食植物オフリス・スコーピオ》と召喚権を喰い合ってしまうため、《ジャイアント・レックス》《BF-朧影のゴウフウ》《スケープ・ゴート》を採用することにしました。

《ジャイアント・レックス》を擁する恐竜ギミックはスタミナとライフを取る速度を爆発的に高めてくれるだけでなく、《ブロックドラゴン》にアクセスできない場合の時間を《魂喰いオヴィラプター》で稼ぐことができます。
例えば、《魂喰いオヴィラプター》《ギガンテス》《魂喰いオヴィラプター》《粘糸壊獣クモグス》はそれなりに強い返しです。

後者のトークンギミックは、単体性能が非常に高い上、《リンクスパイダー》《ミセス・レディエント》《星杯戦士ニンギルス》等を連続リンク召喚する事で、《ブロックドラゴン》のコストを確保することができます。

残りの枠は、剛鬼の代わりに《H・C 強襲のハルベルト》を採用するなどして、《増殖するG》《灰流うらら》《ハーピィの羽根帚》《コズミック・サイクロン》をフル投入できるスペースを確保しました。

先攻展開を手札誘発で止められた場合の防御力と、相手の先攻展開を返す攻撃力を両立できるほどのスペックはこのデッキにはないため、前者をある程度捨て、後攻を自ら選択するようにしました。
そのため、トップメタの恐竜相手の後手に使いづらい《スケープ・ゴート》はサイドに回しました。

ワンショット展開

《捕食植物オフリス・スコーピオ》を通せばワンキルが成立します。
最終盤面は《ギガンテス》《ギガンテス》《ミセス・レディエント》《ミセス・レディエント》です。

先行展開

《捕食植物オフリス・スコーピオ》を通せば先攻展開できます。
最終盤面は《デコード・トーカー》《ジェムナイト・ジルコニア》《No.41 泥睡魔獣バグースカ》です。
後続に地属性3枚+《ブロックドラゴン》が確定するため、それなりに強いです。

その他の展開

《ブロックドラゴン》《ミセス・レディエント》を並べてビートダウンします。
前は《粘糸壊獣クモグス》、後ろは《ギガンテス》で剥がしつつ、《ミセス・レディエント》で使いまわします。

これら全ての展開は、恐竜ギミックやトークンギミックが絡むことで大幅に強力になります。
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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