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新マスタールールとリンク召喚の振り返り

新マスタールール導入から1年ちょっと経ったので、良かった点と悪かった点をまとめてみます。

〇選択肢の増加

リンクモンスターはレベル関係なく出せるので、多くの場面で召喚可能な状態になり、選択肢が増えます。
また、列の要素が新しく取り入れられたことで、モンスターを召喚する位置も重要になりました。
シンクロ・エクシーズを複数並べられないので、カードをプレイする順序を誤ると狙った盤面を作れません。

〇大量展開の抑制

新ルール最大の功績です。
シンクロやエクシーズ体は基本的に強く、出している側がとても有利です。
そのような有利な状況で、2体目のシンクロやエクシーズを出せなくなったので、ワンサイドゲームが減りました。
また、シンクロ・エクシーズを並べてライフを一気に削ることも難しくなり、ゲームスピードが緩やかになりました。

〇過去のカードの見直し

エクストラに依存しない召喚方法として、《邪帝ガイウス》などのアドバンス召喚の価値が大きく上昇しました。
《黄泉ガエル》《終焉の焔》《バージェストマ・カナディア》などのシンクロ・エクシーズに使いづらかった素材や、《エネミーコントローラー》《好敵手の記憶》などのコントロール奪取系のカードの使いやすさが増しました。

〇リンクモンスターのバランスの良さ

《トポロジック・ボマー・ドラゴン》《ヴァレルロード・ドラゴン》など、同じリンク数でも出しやすさに差があり、出しにくいほど強くなるというバランスが絶妙です。
効果自体もコンボ性に富んでいるものが多いです。

〇新規カードの面白さ

リンクモンスターのみならず、《ワイトプリンセス》《紅蓮の機界騎士》《星遺物を巡る戦い》《閃刀術式-ジャミングウェーブ》等、新ルールならではの面白いカードが多く登場しています。

×過去のカードの弱体化

《ラヴァルバル・チェイン》《ダイガスタ・エメラル》など、繋ぎ役のエクシーズ体は展開を阻害してしまうため、大きく弱体化しました。

×過去のカードの強化

《スケープ・ゴースト》《ダンディライオン》《魔界発現世行きデスガイド》は、リンク召喚との相性が良すぎるため、オーバースペックなカードとなってしまいました。

採用しているリンクモンスター

《リプロドクス》《プロキシー・ドラゴン》《トロイメア・ゴブリン》《アンダークロック・テイカー》
《スリーバーストショット・ドラゴン》《デコード・トーカー》《トロイメア・ユニコーン》《電影の騎士ガイアセイバー》
《トポロジック・ボマー・ドラゴン》《ヴァレルロード・ドラゴン》
の計10種類を採用しています。
リンク2は基本的に下敷きで、《カオス・ソーサラー》《ダーク・シムルグ》《巌征竜-レドックス》の3属性に対応させています。


構築・ピック・プレイングの深みが増し、ゲームスピードが緩やかかつ有利不利が入れ替わりやすい面白いゲーム展開が増えた点で、素晴らしいルール改正だったと思います。
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ドラフトの王


2015秋ドラ 7勝2敗ベスト4
2016秋ドラ 8勝1敗ベスト4
2017秋ドラ 1勝2敗予選落ち

TwitterID:anumimuna

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