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スキドレギアバレーにおける聖杯とヴェーラー比較

自分でもどちらを採用すればいいかわからなくなったのでメモ。


《エフェクト・ヴェーラー》
《禁じられた聖杯》
どちらもモンスター効果を止めるという点では共通しているカード。
主に止めたいカードは、インゼクターの《甲虫装機 ダンセル》《甲虫装機 センチピード》、ラギアの《レスキューラビット》、カラクリの《カラクリ将軍 無零》《カラクリ大将軍 無零怒》、代行天使の《神秘の代行者 アース》《創造の代行者 ヴィーナス》《マスター・ヒュペリオン》《カオス・ソルジャー -開闢の使者》

《エフェクト・ヴェーラー》の特徴
先攻1ターン目の動きに干渉できる→先攻で出てくる《ナチュル・ビースト》《エヴォルカイザー・ラギア》を阻止できる。
手札から発動する→《大嵐》《サイクロン》《心鎮壷》を受けない。
魔法罠カードではない→《禁じられた聖槍》《神の宣告》を受けない。
自分のターンでは使えない→《スノーマンイーター》には無力。
チューナーである→《A・O・J カタストル》《氷結界の龍 トリシューラ》を作れる。いざというとき壁にできる。

《禁じられた聖杯》の特徴
攻撃力400アップできる→同程度の攻撃力の相手であれば返り討ちにすることが可能。特に、《ライオウ》《ライオウ》を倒せる点が重要。
攻撃力400アップさせる→《ライオウ》《創造の代行者 ヴィーナス》に倒されてしまい、《古代の機械巨竜》《マスター・ヒュペリオン》《カオス・ソルジャー -開闢の使者》に倒されてしまう。
自分のターンで使用可能→《スノーマンイーター》を倒せる。《エヴォルカイザー・ラギア》の効果にチェーンできる。
自分のモンスターに使用可能→《神獣王バルバロス》《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》との相性が良い。ただし、《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》に《禁じられた聖杯》を使う局面は、《スキルドレイン》《王家の眠る谷-ネクロバレー》《歯車街》も存在しない時のみであり、その場合使用してしまうとエンドフェイズ時に破壊されてしまうので《サイクロン》へのケアが主な役割。


上記のとおり《エフェクト・ヴェーラー》は安定感の面で《禁じられた聖杯》を上回っている。
《禁じられた聖杯》を採用する根拠としては、
「400上昇が必要となるか否か」「《スノーマンイーター》を止める必要があるか」
の2点であるが、前者は《ライオウ》ミラーの解答として《サイバー・ドラゴン》《ブラック・ホール》を採用している点、後者も《サイバー・ドラゴン》を採用している点から根拠としては薄い。

しかし、《禁じられた聖杯》《エフェクト・ヴェーラー》を上回ることもある。
対ラギアにおいて、前者は《エヴォルカイザー・ラギア》に対して後出しで機能するカードであるが、後者は《レスキューラビット》の時点でハンドに持っていなければそのゲーム中腐ってしまうという点である。
《エヴォルカイザー・ラギア》対策として取り入れた《エフェクト・ヴェーラー》は、初手5枚のハンドの中に存在しなければ対策として機能しないのである。
つまり、半端な枚数の《エフェクト・ヴェーラー》《エヴォルカイザー・ラギア》対策としては弱く、仮に3枚積んだとしても初手5枚に引きこめなかったとしたら、デッキ内の《エフェクト・ヴェーラー》の機能は失われるため死に札となってしまう。
対ラギアを考えなければ《エフェクト・ヴェーラー》が使いやすい印象を受けた。
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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