制限改訂

【禁止】
《未来融合-フューチャー・フュージョン》
《氷結界の龍 ブリューナク》

【制限】
《甲虫装機 ダンセル》《甲虫装機 ホーネット》《カオス・ソーサラー》《スポーア》《イビリチュア・ガストクラーケ》《月読命》《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
《血の代償》
《発条空母ゼンマイティ》

【準制限】
《神秘の代行者 アース》《魔界発現世行きデスガイド》《BF-月影のカルート》《レスキューラビット》
《E-エマージェンシーコール》《強欲で謙虚な壺》《召集の聖刻印》《ヒーローアライブ》《名推理》
《聖なるバリア-ミラーフォース-》

【制限解除】
《ネクロ・ガードナー》《マシュマロン》
《緊急テレポート》《デステニー・ドロー》《光の護封剣》《レベル制限B地区》
《魔法の筒》


9か月間環境トップに居座った【甲虫装機】が完全に規制され、これまで【甲虫装機】に抑えられていたテーマの勢力拡大と、《エフェクト・ヴェーラー》の採用率低下が予想される。
具体的には【カラクリ】【墓地BF】【六武衆】【暗黒界】【ガジェット】などの勢力拡大。
特に前期から4強として活躍していた【ガジェット】は《血の代償》の枚数が減っただけと基本的なギミックは全く変わっておらず、先頭を走る可能性が高い。
また【カラクリ】は《緊急テレポート》の無制限化が追い風で、これにより召喚権を使わない展開パターンがさらに増える。【聖刻】に対する強めの規制も追い風。
《エフェクト・ヴェーラー》の採用をしなくて済むようになったため、デッキのスペースが空く意味でも、妨害札が減る意味でも、自分のやりたいことを通しやすい環境になった。

【ヒーロービート】は大きなダメージを受けたとは言えないが、《強欲で謙虚な壺》《E-エマージェンシーコール》の枚数が減ったため《E・HERO アナザー・ネオス》に依存しきった構築は少し無理がある印象。
《ヴェルズ・サンダーバード》《フォトン・スラッシャー》《ライオウ》あたりが場繋ぎに採用されるかもしれない。

【ヒーロービート】【ガジェット】などのビート系が流行るのであれば、【暗黒界】にとってはかなりの追い風となる。
また《聖なるバリア-ミラーフォース-》がビートダウン・展開どちらに対しても非常に強く、殆どのデッキに2枚採用されるはず。

デッキパワーが全体的に低下したため、今回規制のダメージを受けていない【ラヴァル】の地位は相対的に上昇した。

10月13日には《魔界発現世行きデスガイド》《ゼンマイシャーク》《エヴォルカイザー・ドルッカ》の来日により、【ゼンマイ】【暗黒界】【ラビット】の強化が予想される。


トップ予想
【ガジェット】【カラクリ】【ヒーロービート】【ラヴァル】【暗黒界】
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ラヴァルはブリュの禁止がかなり辛いんじゃないでしょうか?

No title

スキドレギアバレーはどうなると思いますか?
メタりにくくなりましたがまだ戦えるでしょうか。

No title

>>電圧さん
ブリューナクの影響を忘れてました
確かにかなり辛いですね・・・

>>KMCさん
正直かなり苦しいと思います。
これまでインゼクターが抑えていたライオウ・奈落の落とし穴がメインから投入され、ギアバレーが腐らせることができていたヴェーラーの採用率が落ちてしまうと予想されるため、
1本目の勝率がガタ落ちしそうです。
また群雄割拠な環境になると、照準を絞りづらく、うまくメタが噛み合わないという状況が多々発生しそうです。
プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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