炎王星

好きなタイプのデッキだったためちょっと触ってみた。

キーとなる《炎王の急襲》は、「相手のモンスターを全て破壊しつつ、《炎王神獣 ガルドニクス》という場持ちの素晴らしいモンスターをデッキから特殊召喚できる」という凄まじい返し性能。
このカードの存在によって相手が場にモンスターを残すのを嫌うと、今度は《炎舞-「天幾」》から《暗炎星-ユウシ》を刺しにいける。

以上2つのギミックでは相手のバックに触れられないため、《サイクロン》《禁じられた聖槍》をフルで採用し、積極的にバックを剥がしに行きたい。
また先攻1ターン目にすることが何もないため、《カードカー・D》が採用候補に挙がる。
このカードは発動後に自分の場を空けるため、《炎王の急襲》の邪魔にならない点も好感触。

防御札には、《カードカー・D》で引いてもすぐに撃てる《エフェクト・ヴェーラー》を採用。
こちらも、相手の場にモンスターを残せる点で好感触。

キーになりそうな《炎王獣 バロン》であるが、イマイチ使い勝手が悪い。
というのも効果破壊にしか対応しておらず、《炎舞-「天幾」》込みでようやく打点が1900。
戦闘破壊されると一方的に損してしまうのにも関わらず、その状況を回避できるカードが《炎王炎環》《激流葬》しかない。
《神秘の代行者 アース》《マシンナーズ・ギアフレーム》のように単体で切り込めるわけはなく、《暗黒界の術師 スノウ》のように発動機会に特別恵まれているわけでもない上に、《炎舞-「天幾」》を使えば欲しいタイミングで引っ張ってこれるため3枚は要らないと感じた。

上手く状況が整えば一気にライフを奪い取れ、《奈落の落とし穴》《次元幽閉》回避も可能な《炎王炎環》であるが、このデッキは墓地を肥やす速度が特別速いわけでもなく、初手に嵩張ると只管邪魔なので2枚。
同様に《リビングデッドの呼び声》も手札で邪魔になる局面が目立ったので2枚に減らした。

《熱血獣士ウルフバーク》
はスペースが作れなかったため今回はスルー。
スペース圧迫の要因となっている《増殖するG》《エフェクト・ヴェーラー》の枚数に関しても要調整。


モンスター(17枚)
勇炎星-エンショウ
増殖するG×3枚
炎王神獣 ガルドニクス×2枚
炎王獣 ヤクシャ
炎王獣 バロン×2枚
暗炎星-ユウシ×2枚
カードカー・D×3枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚


魔法(19枚)
大嵐
死者蘇生
禁じられた聖槍×3枚
強欲で謙虚な壺×2枚
炎舞-「天幾」×3枚
炎王炎環×2枚
炎王の急襲×3枚
サイクロン×3枚
オレイカルコスの結界


罠(4枚)
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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