征竜メモ

4種12枚の征竜を全て投入したデッキ。
アドバンテージが非常に取りやすく、
・征竜を蘇生させることで+1
・その際、墓地の征竜を除外することで+1~+2
・戦闘破壊まで通すと+1
《封印の黄金櫃》《七星の宝刀》を発動することで+1

と基本の動きを続けるだけでアドバンテージが生まれるように見える。
ただし、各征竜は1ターンに1度しか発動できないという大きな制約を持っているため、綺麗に流れることは少ない。
そもそも、征竜の第一効果・第三効果は手札にあっても墓地にあっても性能が変わらないため、ハンドに握る必要すら無く、ハンドに握って意味のある第二効果も案外使いづらい。
そのため、ハンドの征竜を如何にして強く扱えるかが最重要課題。

まず、第三効果で、「征竜でないドラゴン族」をサーチすることである程度解決できる。
前述したようにハンドに征竜を加えても、他に処理する方法がなければ旨みが少なく、別のドラゴン族をサーチした方が強い場面は多い。
とはいえ、サーチ対象として強いカードは少なく《コアキメイル・ドラゴ》《モンタージュ・ドラゴン》《ドラゴン・アイス》程度。

次に、他のカードのコストとして切っていくことを考えてみると、《鳳翼の爆風》《サンダー・ブレイク》のような定番カードよりも、《D・D・R》が目につく。
除外された征竜を墓地に戻せるため2倍美味しく、ライフを削る速度が一気に上昇する。
征竜の効果を使わない特殊召喚であるため《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》で除外するとサーチまで行え、サーチしたカードはそのまま《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》で呼び出せるのもポイント。

戦闘破壊によるアドバンテージ獲得を目指すため、《スキルドレイン》でのサポートが強力。


モンスター(20枚)
エフェクト・ヴェーラー×3枚
コアキメイル・ドラゴ×3枚
モンタージュ・ドラゴン
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
嵐征竜 テンペスト×3枚
焔征竜 ブラスター×3枚
瀑征竜 タイダル×3枚
厳征竜 レドックス×3枚


魔法(14枚)
サイクロン×3枚
大嵐
死者蘇生
封印の黄金櫃×3枚
異次元からの埋葬
七星の宝刀×3枚
D・D・R×2枚


罠(7枚)
神の宣告
神の警告×2枚
スキルドレイン×3枚
異次元からの帰還



他の候補
《ヴォルカニック・バレット》
《焔征竜 ブラスター》《D・D・R》のコストとして有用。
《ライオウ》《ヴェルズ・オピオン》を倒しやすくなる。

《カードガンナー》
純粋に征竜を墓地に送ることはアドバンテージに繋がる。
《厳征竜 レドックス》で切り、《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の蘇生に繋げる動きも強力。

《カオスハンター》
話題の魔導メタ。
征竜を捨てつつ、《奈落の落とし穴》《次元幽閉》を無効化できる。
おまけにレベル7。

《無力の証明》
環境に合えば強力。
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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