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紋章獣雑感

-動き
《紋章獣レオ》《紋章獣アバコーンウェイ》を何度起動できるかが全てで、基本的にエクシーズに変換します。
勝手に後続のレベル4が沸くため、エクシーズの際のアドバンテージ消費は少な目です。
現在のレベル4エクシーズは非常に強力で、ほとんどの場合でアドバンテージを得られます。
そのため、エクシーズを繰り返すだけでアドバンテージを獲得できます。


以下がエクシーズのルートです。

《フォトン・スラッシャー》《カゲトカゲ》《紋章獣アンフィスバエナ》
展開用のレベル4です。
特に《カゲトカゲ》《紋章獣アンフィスバエナ》はエクシーズの際に再獲得できるため、後続が尽きづらいです。

《紋章獣レオ》《トリオンの蟲惑魔》《BF-精鋭のゼピュロス》
もう1枚のレベル4です。
自身がカードを産むため、戦闘破壊される前にエクシーズに使用すれば消費を抑えつつエクシーズに向かえます。

《高等紋章術》
連発でき、《紋章獣レオ》を起動させながらエクシーズを産める最強のパワーカードです。
引けば引くほど有利になれます。

《リビングデッドの呼び声》
《紋章獣レオ》《トリオンの蟲惑魔》を展開用として扱える超強力なカードです。

エクシーズ先は、基本は《ラヴァルバル・チェイン》《キングレムリン》で後続を確保します。
切り返しに《No.101 S・H・Ark Knight》《励輝士 ヴェルズビュート》《No.8 紋章王ゲノム・ヘリター》《電光千鳥》《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》
蓋に《深淵に潜む者》《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》《No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク》《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》
を用います。
ガジェットと大体同じです。

さて、紋章獣エクシーズの《No.18 紋章祖プレイン・コート》ですが、このカードの使い勝手は非常に悪いです。
というのも、《ラヴァルバル・チェイン》と比べて即効性があまりにも低く、上の例の1ターン目で《No.18 紋章祖プレイン・コート》 を立ててしまった場合、放置されると後続が全く用意できません。
そのため、能動的に《No.18 紋章祖プレイン・コート》 のサポートカードである、《RUM-リミテッド・バリアンズ・フォース》《痛み分け》《ブローニング・パワー》等を積む必要性がでてきます。
しかし、このデッキはガジェットに近い、罠が多く積まれたデッキであるため、そのような汎用性の低いカードを積むスペースを確保しづらく、確保できたとしてもその枠を罠に変えたほうが安定性の向上に繋がります。
また、《No.18 紋章祖プレイン・コート》 が罠で守る価値が無いのに対して、《ラヴァルバル・チェイン》は罠で守る価値があり、《No.18 紋章祖プレイン・コート》を限定的なカードを用いてサポートするプランよりも、《ラヴァルバル・チェイン》をデッキにふんだんに積まれた罠で守って複数回起動させるプランのほうがゲームを進めやすいです。


-課題
ランク4エクシーズがあらゆる状況で強いため対応力が高く、後続が次々と生まれるため持久力も高いです。
エクシーズ先がアドバンテージを産みだす前に罠を踏んでしまうと、損をしてしまいます。
展開の際に《増殖するG》を貰うと、損をしてしまいます。
前者は《禁じられた聖槍》で避けられますが、後者は避けづらいので祈らざるを得ない場面も多々あります。
また、《群雄割拠》《御前試合》《虚無空間》などでエクシーズ自体を封じられる展開も不味いです。
オーパーツが《先史遺産ネブラ・ディスク》1枚から始動できるうえに強力なランク5を出せるのに対し、こちらは2枚から始動しランク4止まりなためやや見劣りしてしまいますが、対応力と持久力に優れた良いテーマだと思います。
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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