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完成したデッキ”ギャラクシー”

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《銀河眼の光子竜》
《銀河騎士》《銀河眼の雲篭》の発動条件を満たすためにも早めに墓地に置きたいカードで、主に《銀河遠征》から場を経由して墓地に落とすか、《銀河戦士》のコストにします。

《銀河騎士》
圧倒的なパワーを持ちますが、サーチが効くうえ腐りやすいのでピン刺しです。

《アーティファクト-モラルタ》《アーティファクトの神智》
低ステータスを晒している《銀河戦士》を戦闘から守りつつ、返しに5エクシーズができれば完璧です。
このカードが墓地に落ちていれば《リビングデッドの呼び声》が除去として機能しますし、《アーティファクトの神智》自体も除去であるため、バックが薄くなりがちなこのデッキの欠点を補えます。

《銀河戦士》
サーチ効果は1ターンに1度なので、カード消費を抑えるためになるべく重複させずに5エクシーズまでつなげたいです。
《リビングデッドの呼び声》とのコンボはゲームを決めうるほどの強さです。

《トリオンの蠱惑魔》
このデッキはとにかく動きが大振りで、エクシーズしなければ《カードガンナー》すら戦闘破壊できません。
そのため、小回りの利くこのカードを選択しました。
さらに、《リビングデッドの呼び声》《強化蘇生》を使って相手のバックを消せるため、大振りな動きに罠を合わせられるリスクを軽減できます。

《銀河の魔導師》

このデッキの核です。
《銀河遠征》と組み合わせると8エクシーズも狙え、《増殖するG》を合わせられてもリリースで逃げられます。

《銀河眼の雲篭》
《トリオンの蟲惑魔》同様、小回りの利く1枚です。

《アクセルライト》《銀河遠征》

どちらも発動条件が面倒ですが、デッキの核となるカードに触れるためフル投入です。
特に前者はサイドからの《ギャラクシー・ドラグーン》に対応しており、ヴェルズとのマッチングでのキーカードとなります。

《銀河零式》
召喚権を行使せずにエクシーズまで到達することができる貴重なカードです。

《激流葬》
《銀河の魔導師》《神竜騎士フェルグラント》《始祖の守護者ティラス》と相性が良く、パワーもあります。

《トラップ・スタン》
大振りな動きに罠を当てられるとどうしようもなく、《禁じられた聖槍》では《激流葬》《アーティファクトの神智》に無抵抗なのでこちらを採用しました。
アーティファクトのおかげで《サイクロン》が無暗に打たれないので、ある程度通しやすく、キルまでにキーカードを集める関係上、遅さもあまり気になりません。

《強化蘇生》《リビングデッドの呼び声》
《銀河の魔導師》《トリオンの蟲惑魔》《銀河戦士》《アーティファクト-モラルタ》を蘇生させつつ《セイクリッド・プレアデス》《アーティファクト-デュランダル》に繋げ、罠を踏み越えるのが狙いです。
とにかく蘇生カードを駆使して、カード消費を抑えて戦います。


動きが大振りすぎるため、如何に罠と手札誘発に対して強く立ち回るかが課題でした。
そこで《トリオンの蟲惑魔》《アーティファクト-モラルタ》《リビングデッドの呼び声》《強化蘇生》のギミックを採用しました。
蘇生させた段階でカードを1枚剥がせ、エクシーズ先は《セイクリッド・プレアデス》ならば永続罠を回収し、《アーティファクト-デュランダル》であれば永続罠を身代わりにすることで、エクシーズ先が罠を受けても損をしません。
手札誘発に関しても、相手ターンに蘇生させることで被害を軽減できます。
さらに、《奈落の落とし穴》《アーティファクトの神智》を自然に採用することができるため、バックをそれなりに構えられます。
前面が《セイクリッド・プレアデス》《神竜騎士フェルグラント》と非常に強力なこのデッキは、バックが1枚あるだけでも相手に相当なプレッシャーをかけられるため、罠を採用する意義は大きいです。
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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