《クリバンデッド》

星3/闇属性/悪魔族/攻 1000/守 700
通常召喚したこのカードをエンドフェイズ時にリリースして発動できる。
自分のデッキの上から5枚カードをめくり、その中の魔法・罠カード1枚を手札に加え、残りのカードを全て墓地に送る。


《カードカー・D》《カードガンナー》を合わせたようなカードで、《カードカー・D》のようにバトルができなくなったり《エフェクト・ヴェーラー》を受けることがなく、《カードガンナー》のようにパワーのある魔法罠を流してしまったり《サイバー・ドラゴン・コア》《クリムゾン・ブレーダー》の的になってしまう心配もありません。
またこれらと違い、闇属性であるためカオスとの相性が良く、掘る枚数も5枚ととても多いです。

基本的には、《カードガンナー》同様、墓地に存在することで得するカードを多く持つデッキとの相性が良いです。
しかし、魔法・罠が落ちなければ(おそらく)不発となってしまうため、ある程度魔法・罠がデッキに必要となります。
目安としては、魔法罠がヒットする確率は、採用する魔法罠が10枚で79.4%、15枚で92.6%となるため、15枚近くの魔法・罠が必要となります。
採用するカードとしては、デッキのモンスターを落とせるため《リビングデッドの呼び声》と、フィールドが空くため《激流葬》と、自身が落ちても仕事できる《ブレイクスルー・スキル》、パワーカードの《死者蘇生》《大嵐》が丸そうです。
これらを全て採用すると11枚となり、残りもパワーのありすぐに打てる《召集の聖刻印》《真炎の爆発》《高等紋章術》のような魔法で固めたいです。

以下、相性の良さそうなデッキを挙げてみます。

【カオスドラゴン】
《ライトパルサー・ドラゴン》《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》《エクリプス・ワイバーン》等、落としたいカードが多く、《竜の霊廟》《召集の聖刻印》など引きたいパワーカードも多いデッキです。

【紋章獣】
《紋章獣レオ》《紋章獣アバコーンウェイ》《紋章獣ツインヘッド・イーグル》等、落としたいカードが多く、《高等紋章術》など引きたいパワーカードも多いデッキです。

【ラヴァル】
《ラヴァル炎湖畔の淑女》《ラヴァル炎火山の侍女》等、落としたいカードが多く、《真炎の爆発》《炎熱伝導場》など引きたいパワーカードも多いデッキです。

【シャドール】
《シャドール・ファルコン》《シャドール・ヘッジホッグ》等、落としたいカードが多く、《影依融合》など引きたいパワーカードも多いデッキです。

【暗黒界】
《暗黒界の龍神 グラファ》《トリック・デーモン》等、落としたいカードが多く、《暗黒界の門》《手札抹殺》など引きたいパワーカードも多いデッキです。

【征竜】
《伝説の白石》《焔征竜-ブラスター》《エクリプス・ワイバーン》等、落としたいカードが多く、《竜の霊廟》《トレード・イン》《調和の宝札》など引きたいパワーカードも多いデッキです。

【ライトロード】
《ライトロード・ビースト ウォルフ》《エクリプス・ワイバーン》等、落としたいカードが多く、《光の援軍》《ソーラー・エクスチェンジ》など引きたいパワーカードも多いデッキです。



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プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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