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ドラフトのおはなし2

先攻ドローの有無

自分のドラフトは、先攻ドローありでやっています。
なぜなら、中程度のパワーの環境であれば先攻1ターン目にアドバンテージを突き放したり、盤面を固めきることはできないからです。
先攻でアドバンテージを獲得する手段は《EMドクロバット・ジョーカー》《アステル・ドローン》の絡んだ《キングレムリン》のエクシーズ召喚程度ですが、
後攻でアドバンテージを獲得する手段は《大嵐》などの単体カード、《キラー・トマト》《強制転移》《氷帝メビウス》《帝王の烈旋》といったコンボに加えて、戦闘破壊があります。
逆に戦闘破壊を恐れて先攻側がモンスターを置かないと、ダイレクトアタックが決まってしまいライフレースで差をつけられてしまいます。


強テーマと弱テーマの格差

弱すぎるテーマ・強すぎるテーマをプールから排除したドラフトであっても、テーマ間のパワーの格差は必ずついてしまいます。
これにどう向き合うかですが、個人的には「優秀な罠を絞る」「強いテーマの数を絞る」「強いテーマのキーカードに汎用性を与える」ことによって差を少し埋めたいと考えています。
前者の「優秀な汎用魔法罠を絞る」ことによって、《神の宣告》《奈落の落とし穴》のような優秀なカードを強力なデッキが多数確保できないようにします。
そして、後者の「強いテーマの数を絞る」「強いテーマのキーカードに汎用性を与える」ことによって強いテーマのカードを競合させ、テーマカードを優先しなければ強い構築を作りづらい状態を作ります。
具体的には《焔征竜-ブラスター》を使うデッキとして征竜の他に炎属性ビート・ドラゴン族ビートを設けることで、競合を発生させる、などです。

パワーの高いデッキ(征竜)を選んだプレイヤーにとっては《焔征竜-ブラスター》>《奈落の落とし穴》という優先度
パワーの低いデッキ(グッドスタッフ)を選んだプレイヤーにとっては《奈落の落とし穴》>《サイバー・ドラゴン》という優先度
になるため、罠の質という点でパワー差を埋めることができます。
また、人気の高いテーマは低いテーマよりも競合が発生しやすいため、フルパワーで組むことも難しくなります。
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ファンデッキが好きです


2012/04 JDCトライアル スキドレギアバレー ベスト8(/199人)
2013/03 Alexandrite Cup 四征竜 3位(/192人)


TwitterID:anumimuna

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