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ラディウスドラフト全カード感想 ~その1~

10点

《メタモルポット》
リバースモンスター故に若干不安定だが、決まったときのパワーはレアをも上回る。
暗黒界や《混沌の黒魔術師》との併用が定番だが、罠で守って自分のターンにリバースできればコンボ抜きに超強力。

《サイバー・ドラゴン》
召喚権を使わずに、《E・HERO エアーマン》《墓守の偵察者》さえも一方的に打ち取れる高い打点が魅力。
さらに、カオスを組むうえでネックになりやすい光属性の確保まで行える。

《カオス・ソーサラー》
召喚権を使わない貴重な攻め手。
除外効果が通れば1:0交換が成立し、2300という打点は下級に倒されない。
光属性は意識しなければ枚数を取れないことが多く、他のパワーカードと比べるとデッキを選ぶ。

《簡易融合》
表も裏も消せる最強の除去魔法。
帝モンスターに繋げるとさらに美味しいが、自壊させても1:1交換のため十分。
正規召喚扱いであるため、《光と闇の竜》《リビングデッドの呼び声》などで再利用することも可能。

9点

《黒き森のウィッチ》
《閃光の追放者》《E・HERO エアーマン》《雷帝ザボルグ》《人造人間-サイコ・ショッカー》等のアタッカーや、《キラー・スネーク》《スナイプストーカー》等のコンボカードまで幅広くサーチ可能。
アドバンス召喚以外では能動的に墓地に送るのは難しく、戦闘破壊を待つケースになりやすい。

《人造人間-サイコ・ショッカー》
《氷帝メビウス》と違い、蘇生に対応しており《奈落の落とし穴》《サンダー・ブレイク》等を完全に抑え込めるため、安定したゲームメイクが可能。
自身にモンスターを処理する力は無いので、《簡易融合》《洗脳-ブレインコントロール》を使って召喚したい。

《氷帝メビウス》
《人造人間-サイコ・ショッカー》よりも直接的にアドバンテージを奪いに行くカード。
《洗脳-ブレインコントロール》《簡易融合》とのコンボは超強力。

《風帝ライザー》
前にも後ろにも触れる唯一の帝。
雑にアドバンス召喚しても強いが、《魔導雑貨商人》《黒き森のウィッチ》等をリリースして、戦闘破壊まで通すと一気にゲームの主導権を握ることができる。

《雷帝ザボルグ》
一見《風帝ライザー》の劣化だが、光属性であり、相手の帝やカオスを除去する場合はこちらの方が強いことが多い。

《洗脳-ブレインコントロール》
1枚で2000以上のライフを削れるパワーカード。
そのターンで決められない場合、奪ったモンスターの処理に困るので、上級モンスターを多めにピックしておきたい。

8点

《閃光の追放者》
バブーン系・帝系・ターボ系・ダーク系に対して圧倒的に強く、ガジェットよりも高い打点を持つため、殆どのデッキに対して有効。
本職のアタッカーには太刀打ちできないので、《収縮》《炸裂装甲》等でサポートしたい。
自身は光属性として墓地に送られるので、カオスとの相性は良い。

《月読命》
《魔導戦士 ブレイカー》《雷帝ザボルグ》等、多くのモンスターを一方的に打ち取れる。
攻撃性能だけでなく、《聖なる魔術師》《サウザンド・アイズ・サクリファイス》とのコンボも強い。

《悪夢の蜃気楼》
《サイクロン》《非常食》と組み合わせることで、2枚消費で4枚のドローが可能。
これは《強欲な壺》2発に相当する超パワームーブだが、手札を0にする必要があるので、モンスターが多いデッキとは相性が悪い。
また、1度でも《キラー・スネーク》《暗黒界の武神 ゴルド》等を捨てればアドバンテージ的にも損しないので、《サイクロン》で割らずとも強いカード。
《大嵐》を牽制しやすい点も魅力。

《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
環境の顔。
詳細は《突然変異》《簡易融合》を参照。

7点

《キラー・スネーク》
安価な《スナイプストーカー》《鳳翼の爆風》等を強く使うことができる。
《鳳翼の爆風》《サンダー・ブレイク》だけではアドバンテージを産みにくいので、《スナイプストーカー》《同族感染ウィルス》《悪夢の蜃気楼》《突然変異》も併用したい。

《深淵の暗殺者》
安価な《スナイプストーカー》《鳳翼の爆風》等を強く使うことができる。
その反面、2枚以上確保したいため、自身を集めるために他のパワーカードを逃す羽目になりやすい。

《墓守の偵察者》
《ドリルロイド》《サイバー・ドラゴン》以外の下級では倒せないモンスターを2体並べられる。
攻撃力もそこそこ強く、帝と合わせてライフを削りやすい。
プールに6枚存在するため下位でピック出来ることもあり、非常にお得。

《魔導戦士 ブレイカー》
戦闘破壊や《落とし穴》を受けなければ2:1交換が成立し、最低でも1:1交換が保障された低リスクなパワーカード。
除去を打たせたいので、戦闘から罠で守りつつ、相手のライフに圧力をかけていきたい。

《サイクロン》
使いやすい伏せ除去。
汎用札としても強いが、《悪夢の蜃気楼》とのコンボへ向かいやすくなることが最大の魅力。
また、詰みかねない《スキルドレイン》《王宮のお触れ》《王宮の弾圧》を突破できる点も大きい。

《ゴブリンのやりくり上手》
《非常食》と組み合わせることで、大量のドローを見込めるコンボカード。
3枚ピックするのは意外と難しいため、パワーカードを取る機会を捨てやすいのが欠点。

《奈落の落とし穴》
使いやすい罠だが、《N・グラン・モール》《お注射天使リリー》《月読命》《人造人間-サイコ・ショッカー》には無力。
攻撃反応罠と比較すると、《スナイプストーカー》《魔導戦士 ブレイカー》《氷帝メビウス》《森の番人グリーン・バブーン》に対応できるが、後引きでは腐ってしまい一長一短。

《神の宣告》
優位な状況では最強のカード。
《デス・コアラ》《破壊輪》《魔法の筒》等、バーンカードがプールに多く存在しているため、適当に打つのは危険。
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ドラフトの王


2015秋ドラ 7勝2敗ベスト4
2016秋ドラ 8勝1敗ベスト4
2017秋ドラ 1勝2敗予選落ち

TwitterID:anumimuna

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