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いむなドラフト全カード感想 ~その1~

10点

《BF-精鋭のゼピュロス》
使用済のカードを使いまわすと、+2という破格のアドバンテージを叩き出す。
《マスマティシャン》《終末の騎士》で容易にアクセスできるため、威力の割にコンボ成立も簡単。

《黒き森のウィッチ》
シンクロ・リンク・アドバンス召喚に繋げつつ、後続を確保できる。
サーチ先も《エフェクト・ヴェーラー》《D.D.クロウ》などの妨害から、《サイバース・ガジェット》《ダーク・シムルグ》《烈風帝ライザー》等のフィニッシャーまで非常に幅が広い。

《瑚之龍》
打点・盤面干渉力・出しやすさに優れ、次に繋げることもできる最強のシンクロモンスター。
単体でも強いが、レベル9を場に並べ、このカードを経由して《灼銀の機竜》に繋げる動きが超強力。

《ブラック・ローズ・ドラゴン》
《デブリ・ドラゴン》《終末の騎士》で出せ、どんなに不利な盤面もリセットできる。
《星遺物を巡る戦い》《月の書》などでサポートすると、無効系のカードの上から全体除去をたたき込める。

《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》
《ライトロード・ハンター ライコウ》《ペロペロケルペロス》《冥府の使者ゴーズ》等を全て無視する最強のフィニッシャー。
このカードがデッキに入っているだけで、詰めが何段階も楽になる。

9点

《クリッター》
サーチ範囲は《黒き森のウィッチ》のほぼ下位互換だが、《クレーンクレーン》で釣れるメリットもある。

《カオス・ソーサラー》
召喚権を使わない除去持ちの2300は流石に強力。
《プロキシー・ドラゴン》を使うことで、不足しがちな光属性にも簡単にアクセスできる。
さらにレベル6であるため、コントロール奪取を絡めることで《交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン》にも繋がる。

《ライトロード・アーク ミカエル》
毎ターン前でも後ろでも表も裏も除外できることは脅威。
《Emトリック・クラウン》《ジェネクス・ニュートロン》《フォトン・スラッシャー》《ライトロード・マジシャン ライラ》が光属性素材の有力候補なので、チューナーはレベル3を用意したい。

《ヴァレルロード・ドラゴン》
少ない消費で出すのは難しいとはいえ、ゲームエンド級の制圧力を持つ。
適当に出しても強くないので、相手のリソースを削った後に召喚したい。
《星遺物を巡る戦い》による除去の回避が凶悪。
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プロフィール

いむな

Author:いむな
ドラフトの王


2015秋ドラ 7勝2敗ベスト4
2016秋ドラ 8勝1敗ベスト4
2017秋ドラ 1勝2敗予選落ち

TwitterID:anumimuna

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